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Look 695 AEROSTEM ステムの交換 と ハンドルの高さ調節

Look 695 Light オーバーホール と カスタマイズ
その - 03

AEROSTEM(C-STEM) 
ステムの交換 と ハンドルの高さ調節
 
AEROSTEMの構造は、金属製のバンドを小さな2本のボルトで締め込んで、ハンドルを固定するようになっている。
 
AEROSTEMの構造
 
以下、AEROSTEMの交換とハンドルの高さを調節した記録。
 

 

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AEROSTEMの規格。
AEROSTEMの規格
 
 
ハンドルの取外し方
 
Look 695のハンドルは、金属製のバンドと小さな2本のボルトで、締め込んで固定しているだけなので、【Collar cover】を外し、この2本のボルトを緩める。
2本のボルトを外す
 
2本のボルトが外れた。
2本のボルトが外れた
 
金属製のバンドを取外せば、ハンドルが外れる。
金属製のバンドを取外す
 
ハンドルを取外した状態。
ハンドルを取外した状態
 
取外した金属製のバンド。
取外した金属製のバンド
 
AEROSTEMの構造。
AEROSTEMの構造
 
金属製のバンドを巻き付けた状態。
金属製のバンドを巻き付けた状態
 
 
AEROSTEM の分解
 
側面にあるネジを緩める。
側面にあるネジを外す
 
側面にあるネジを外す。
側面にあるネジを外す
 
キャップを外す。
キャップを外す
 
反対側のキャップも外れる。
反対側のキャップも外れる
 
薄い羽のようなキャップ。
薄い羽のようなキャップ
 
 
ハンドルの高さ調節
 
キャップを外すと、フォークコラムにステムを固定しているボルトが出てくる。
キャップを外すと、フォークコラムに固定しているボルトが出てくる
 
このボルトを緩める。
このボルトを緩める
 
臼方式で止まっている片割れが、せり出てくる。
臼方式で止まっている片割れが、せり出てくる
 
この状態になると、ステムのライズ角度が上下に動かせる。プラス17°からマイナス13°の間で角度調整が可能となっている。
プラス17°からマイナス13°の間で角度調整が可能
 
又、この状態でステムを上に引き上げれば、ステムが抜ける。
AEROSTEMを取り外した状態
 
AEROSTEMの構造。
AEROSTEMの構造
 
AEROSTEMの構造。
AEROSTEMの構造
 
AEROSTEMの構造。ハンドル固定部品。
AEROSTEMの構造
 
AEROSTEMの構造。スペーサー。
AEROSTEMの構造
 
AEROSTEMの構造。
AEROSTEMの構造
 
 
LOOK AEROSTEM の良さは、
ステムの角度が簡単に調整できるので、
『ハンドルの高さ』を自由に変更できる。
 
 
ステムの長さを【 110mm 】から【 80mm 】に交換
 
現状のステムの長さは【 110mm 】で、ハンドルが遠かったので、【 80mm 】のステムに交換することにした。
 
【 80mm 】のAEROSTEMステムを、e-bay で購入した。
【 80mm 】のAEROSTEMステムを、e-bay で購入
 
内容物一覧。
内容物一覧
 
スペーサーやカーボン用のコンパウンドまで入っている。また、【Collar cover】が2個付いている。
スペーサーやカーボン用のコンパウンドまで入っている
 
スペーサーまで入れた重量は、178g。
スペーサーまで入れた重量
 
FINISH LINE の FIBER GRIP を塗り、ハンドルを装着した。
FINISH LINE の FIBER GRIP を塗り、ハンドルを装着した
 
【 80mm 】のステムにハンドルを装着し、ライズ角度を上げ、ハンドル位置を高くした。
【 80mm 】のステムにハンドルを装着
 
【 80mm 】のステムに交換完了。
【 80mm 】のステムに交換完了
 
 
Look 695 Light オーバーホール と カスタマイズ が完了した状態
オーバーホールとカスタマイズが完了した状態
 
 
 

以上。
(2018.06.02)

 

 

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“Look 695 AEROSTEM ステムの交換 と ハンドルの高さ調節” への2件の返信

  1. お世話になります。
    エアロステムバンドをリコール品と交換したのは良いのですが、
    これが固くて締まりません。
    試行錯誤の結果、同じサイズかつ長めのボルトを用意して
    予め下から一本ネジを通して締め上げ、その後に上から
    本来のボルトを通せば楽に締めることかできるようになる
    事に気づきました。
    毎回、試行錯誤に時間を要して苦労が絶えません。

  2. たいへんです。
    エアロステムを取り付け後、LOOKマニュアル通り
    既定トルク15ニュートンメートルで締めたところ
    締める途中でボルトが破断しました。
    このボルト一般のロードバイクでは6Mが流通して
    おりますが、8M×38超低頭の半ネジで極めて特殊です。

    モノタロウで
    ステンレス低頭6角穴付きボルト半ネジM8×35
    を購入して代用しました。いずれにせよ蓋は
    できないので、内部むき出しとなりました。

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