ロードバイクの機材 フレームやパーツ

ロードバイクの機材
フレーム や パーツ の 軽量化 や 交換履歴
 

健康維持 	旅行と食事

 
年老いてくると、いつまでも元気で、旅行や美味しい食事を楽しみたいと思うものである。 しかし、その基本には健康維持があってのことであり、 この両方を手に入れることができるスポーツが、ロードバイクである。 おまけに、初期投資以外は殆んどお金がかからないという、この上ない遊びである。
 
 

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ロードバイクに乗り始めてかかる【3つの病気】
  
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とにかく一番の問題、そして最初の悩みが「お尻の痛み」。
ここから、サドルの高さや前後位置、これらが気になりだすと、ハンドルバーの高さや距離も気になりだす。
ロードバイクを快適に乗るには、自分に合うポジションに調整しなければならいが、慣れて体幹が鍛えられてくると、ライディングフォームが変わり、又セッティングをイジルという病気になるが、そのうち治る。
 
 
ロードバイクにハマると、一度はかかる麻疹のような病気。いずれは治るが、一度はかかって免疫を付けなければならない。
 
 
上記2つの病気で必ず併発する病気。こちらは、高額な費用が掛かる。
 
 
自転車の部位と名称
 
参考:
 
 
1. フレームの構成要素と名称
 
自転車の根幹をなすものがフレームあり、自分の体格に合ったサイズを選ぶことが肝心。サイズの基本は、トップチューブの長さ。
フレームの構成要素と名称
 
フレームの素材による特徴
 ◆カーボンフレーム
 非金属であるため腐食することがなく、且つ、軽い。
 振動吸収性があり、長距離でも疲労が押えられる。
 ◆アルミフレーム
 腐食に強く、軽量で、コストがかからない。
 振動吸収性が悪く長距離を走ると体に疲労が溜る。
 ◆クロモリ(クロムモリブデン)フレーム
 しなやかで振動吸収性に優れている。細身の
 フレームは美しく、手組ホイールの姿は魅力的。 
 
参考:
 
 
 
 
 
2. 自転車の主要構成要素と名称
 
 フレームに主要パーツを組み付けると自転車の形になる。
自転車の主要構成要素と名称
 
 乗車スタイルに合わせカスタマイズ
 ◆サドルの交換
  ・シートポストの交換
  ・シートクランプの交換
 ◆ペダルの交換
  ・シューズ・クリートの交換
 ◆ホイールの交換
  ・タイヤの交換
 ◆ハンドルバーの交換
  ・ステムの交換
  ・ヘッドパーツの交換
  ・コラムスペーサーの交換
  ・バーテープの交換
 
 
3. 制御機器(コンポーネンツ)の名称
 
コンポーネントが組み付けられて完成。
制御機器(コンポーネンツ)の名称
 
脚力に合わせたカスタマイズ
 ◆スプロケットの交換
  ・クロスレシオ
  ・ワイドレシオ
 ◆RDの交換
  ・スプロケットに合ったキャパシティーに交換
 ◆クランクの交換
  ・コンパクトクランク
  ・クランクの長さ
 
 
■ サドル と シートポスト
 
サドルにはたくさんの種類がある。
①.サドルの長さ
②.サドルの幅
③.肩のライン
④.前端の幅
・・・ きりがないほど、いろんな形状がある。

 

シートポストについても、随分と試行錯誤をしてきた。
乗りゴゴチについて論じる資格はない。
セッティングにおいて、いかに簡単に水平が出せるかで行き着いた。

 
サドルの取付け・セッティングは、シートポストで決まる。


のんびり走るなら前上がり、標準は水平。高強度で走るなら前下がり。

 
サドル と シートポスト 遍歴
 
■ ペダル と クリート
 
ペダル と クリート
ペダルの種類。
①.ロード用
②.MTB用
③.街乗り用
 
参考:
 
■ ホイール と タイヤ
 
自転車の車輪をホイールという。ホイールには装着するタイヤによって種類がある。
 

wheel2現在使用中の、ホイールとチューブラータイヤ。
・ホイール : ZIPP 202 Tubular Carbon
・タイヤ : CORSA CX 3 23-28″ BLUE/BLACK TU-CX23-VB

 
 
■ ハンドル と ステム
 
ハンドルサイズとハンドル位置で、ライディングポジションを最適化する。
 
①.ハンドルを上から見たサイズ=ハンドル幅には、
・バーの中心から反対側の中心までを測る、「芯-芯(C-C)」
・バーの外側から反対側の外側までを測る、「外-外」 があるので注意が必要。
肩幅と同じ幅のハンドルが良い
 
②.ハンドルを横から見たサイズには
・リーチ・・・この長さによって、レバーまでの距離が決まる
・ドロップ・・・この長さによって、ハンドルの下側を握るときの距離に影響する
・バーエンド・・・この長さにも短いもの・長いものがある。
 
③.ハンドルには、サイズ以外にも、横から見た形状の違いで種類がある。

・アナトミック:角ばった感じのドロップハンドル
・アナトミックシャロー(コンパクト、エルゴノミック)
・シャロー(丸ハン、ラウンド)
 
ステムのサイズで、ハンドルまでの距離を最適化する。
 
また、ドロップ部分を握った時のレバーの引きやすさや、ケーブルの取り回しがスッキリするか などにも、気を使う必要がある。さらに、ハンドルを取り付けるステムの長さによってハンドル位置が変わる。


①.ステムの長さとハンドルバーのリーチで、
 レバーまでの距離が決まる。
②.ステムにはライズ角という上向きの角度がついており、
 ハンドルの高さが決まる。

 
 
コラムスペーサーで、ハンドルの高さを最適化する。
 

ハンドルの高さ調節についても、随分と試行錯誤をしてきた。

フォークの長さでハンドルをどこまで高くできるかが決まりますが、左図のように ヘッドチューブから出ている部分の長さが、最大5cmぐらいでないと、フォークが折れる危険性があります。 したがってハンドルの最大高さは、ヘッドチューブのサイズで決まることになります。
同じく、ハンドルをどこまで下げれるかもヘッドチューブのサイズで決まります。
ハンドルを下げた時、ホークコラムがステムより上に突き出ているとカッコが悪い ので、ホークコラムを切って短くします。
しかし、体幹がトレーニングによって鍛えられている状態と、そうでない状態によって、適合する位置が変わります。
ホークコラムを短く切りすぎて、元に戻せないという悲劇に見舞われないよう注意が必要です。

参考:
 
 
 

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■ コンポーネント
 
コンポーネントの種類と名称
 
 
 
クランクとBB
 

チェーンリング:アウターギア/インナーギア
・50/34 をコンパクトクランクと言う
クランクアームの長さ:PCD
・コンパクトクランクの場合 110mm
クランクには長さがあり、身長に合わせて選択する
クランクの長さは身長の1/10だという説がある
が、それより短い 170mm を使用

参考:
 
ケイデンス
 
クランクを回す回数をケイデンスという。
コンパクトクランクのギヤは、50-34T という歯数になっている。
スプロケットの歯数が 11-34T で、700Cのタイヤなら、
・最大ギヤ比は 50÷11 = 4.5 ケイデンスが 85rpm なら、速度は 49.4/h
・最小ギヤ比は 34÷34 = 1.0 ケイデンスが 85rpm なら、速度は 10.9/h
となる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■ ウェア や 装備
 
携帯工具 と 携帯用空気入れ(携帯ポンプ)
 
 
自転車用バッグ
 
輪行用自転車収納袋
 
 
 
 
 
 
 
ライディング・テクニック や トレーニング
 
ライディング・テクニック
 
 

 

 

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