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ロードバイクの 機材と 乗り方

ロードバイクの機材と乗り方
フレーム や パーツ の 軽量化 や 交換履歴

ライディング・テクニック
 

健康維持 	旅行と食事

 
年老いてくると、いつまでも元気で、旅行や美味しい食事を楽しみたいと思うものである。 しかし、その基本には健康維持があってのことであり、 この両方を手に入れることができるスポーツが、ロードバイクである。 おまけに、初期投資以外は殆んどお金がかからないという、この上ない遊びである。
 
 
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 目 次
1. ロードバイクに乗り始めてかかる【3つの病気】
 1-1. バイクのセッティング
 1-2. 軽量化
 1-3. パーツ交換
2. 自転車の部位と名称
 2-1. 自転車(バイク)の種類
 2-2. 自転車の主要構成要素と名称
 2-3. フレームの構成要素と名称
 2-4. 制御機器(コンポーネンツ)の名称
 2-5. 各部位のカスタマイズとパーツ遍歴
3. ウェア や 装備
 3-1. ヘルメット
 3-2. シューズ
 3-3. グローブ
 3-4. ウェア
4. サイクルコンピュータ や 携行品
 4-1. サイクルコンピュータ
 4-2. 携帯工具 と 携帯用空気入れ(携帯ポンプ)
 4-3. フロントライト(前照灯)と リアライト(尾灯)
 4-4. 水分補給のボトルとボトルケージ
 4-5. 自転車用バッグ
 4-6. バックパック
 4-7. 輪行用自転車収納袋
5. ライディング・テクニック と トレーニング
 5-1. ライディング・テクニック
 5-2. トレーニング
 
 
 
1. ロードバイクに乗り始めてかかる【3つの病気】
 
 
とにかく一番の問題、そして最初の悩みが「お尻の痛み」。
ここから、サドルの高さや前後位置、これらが気になりだすと、ハンドルバーの高さや距離も気になりだす。
ロードバイクを快適に乗るには、自分に合うポジションに調整しなければならいが、慣れて体幹が鍛えられてくると、ライディングフォームが変わり、又セッティングをイジルという病気になるが、そのうち治る。
 
 
ロードバイクにハマると、一度はかかる麻疹のような病気。いずれは治るが、一度はかかって免疫を付けなければならない。
 
 
上記2つの病気で必ず併発する病気。こちらは、高額な費用が掛かる。
 
 
 
2. 自転車の部位と名称
 
 
 
 
 
 
 
2-2. 自転車の主要構成要素と名称
 
 フレームに主要パーツを組み付けると自転車の形になる。
自転車の主要構成要素と名称
 
 
2-3. フレームの構成要素と名称
 
自転車の根幹をなすものがフレームあり、自分の体格に合ったサイズを選ぶことが肝心。サイズの基本は、トップチューブの長さ。
フレームの構成要素と名称
 
フレームの素材による特徴
 ◆カーボンフレーム
 非金属であるため腐食することがなく、且つ、軽い。
 振動吸収性があり、長距離でも疲労が押えられる。
 ◆アルミフレーム
 腐食に強く、軽量で、コストがかからない。
 振動吸収性が悪く長距離を走ると体に疲労が溜る。
 ◆クロモリ(クロムモリブデン)フレーム
 しなやかで振動吸収性に優れている。細身の
 フレームは美しく、手組ホイールの姿は魅力的。
 
 
 
2-4. 制御機器(コンポーネンツ)の名称
 
①.コンポーネントが組み付けられて、自転車として完成する。

制御機器(コンポーネンツ)の名称
 
②.コンポーネントの種類と名称。

 
③.クランクとBB。

チェーンリング:アウターギア/インナーギア
・50/34 をコンパクトクランクと言う
クランクアームの長さ:PCD
・コンパクトクランクの場合 110mm

クランクには長さがあり、身長に合わせて選択する。
クランクの長さは身長の1/10だという説があるが、それより短い 170mm を使用。
 
 
 
2-5. 各部位のカスタマイズとパーツ遍歴
 
 乗車スタイルに合わせカスタマイズ
 
1. サドル と シートポストのカスタマイズ
 ①.サドルの交換
 ②.シートポストの交換
 ③.シートクランプの交換
 
サドル と シートポスト。
サドル と シートポスト
 
サドルにはたくさんの種類がある。
サドルにはたくさんの種類がある
①.サドルの長さ
②.サドルの幅
③.肩のライン
④.前端の幅
・・・ 
きりがないほど、
いろんな形状がある。
 
サドル と シートポスト 遍歴。
 
2. ペダル周りのカスタマイズ
 ①.ペダルの交換
 ②.クリートの交換
 ③.シューズの交換
 
ペダルの種類。
①.ロード用
②.MTB用
③.街乗り用
 
ペダル と クリート
 
 
3. ホイール周りのカスタマイズ
 ①.ホイールの交換
 ②.タイヤの交換
 ③.クイックレリーズの交換
 
自転車の車輪をホイールという。ホイールには装着するタイヤによって種類がある。
 

wheel2現在使用中の、ホイールとチューブラータイヤ。
・ホイール : ZIPP 202 Tubular Carbon
・タイヤ : CORSA CX 3 23-28" BLUE/BLACK TU-CX23-VB

 
 
4. ハンドル周りのカスタマイズ
 ①.ハンドルバーの交換
 ②.ステムの交換
 ③.ヘッドパーツの交換
 ④.コラムスペーサーの交換
 ⑤.バーテープの交換
 
①.ハンドルを上から見たサイズ=ハンドル幅には、
・バーの中心から反対側の中心までを測る、「芯-芯(C-C)」
・バーの外側から反対側の外側までを測る、「外-外」 があるので注意が必要。
肩幅と同じ幅のハンドルが良い
 
②.ハンドルを横から見たサイズには
・リーチ・・・この長さによって、レバーまでの距離が決まる
・ドロップ・・・この長さによって、ハンドルの下側を握るときの距離に影響する
・バーエンド・・・この長さにも短いもの・長いものがある。
 
③.ステムの長さで、レバーまでの距離が決まる

 

①.ステムの長さとハンドルバーのリーチで、
 レバーまでの距離が決まる。
②.ステムにはライズ角という上向きの角度がついており、ハンドルの高さが決まる。
 
 
 
5. コンポーネントのカスタマイズ
 ①.クランクセットーの交換
 ②.スプロケットの交換
 ③.リアディレイラーの交換
 
脚力に合わせたカスタマイズ
コンポーネントのカスタマイズ
 ◆スプロケットの交換
  ・クロスレシオ
  ・ワイドレシオ
 ◆RDの交換
  ・スプロケットに合ったキャパシティーに交換
 ◆クランクの交換
  ・コンパクトクランク
  ・クランクの長さ
 
 
 
 
 
3. ウェア や 装備
 
3-1. ヘルメット
 
 
 
 
3-3. グローブ
 
 
3-4. ウェア
 
 
 
4. サイクルコンピュータ や 携行品
 
 
 
 
 
4-2. 携帯工具 と 携帯用空気入れ(携帯ポンプ)
 
 
 
 
 
 
4-5. 自転車用バッグ
 
 
 
 
4-7. 輪行用自転車収納袋
 
 
 
 
 
5. ライディング・テクニック と トレーニング
 
5-1. ライディング・テクニック
 
ケイデンス
 
クランクを回す回数をケイデンスという。
コンパクトクランクのギヤは、50-34T という歯数になっている。
スプロケットの歯数が 11-34T で、700Cのタイヤなら、
・最大ギヤ比は 50÷11 = 4.5 ケイデンスが 85rpm なら、速度は 49.4/h
・最小ギヤ比は 34÷34 = 1.0 ケイデンスが 85rpm なら、速度は 10.9/h
となる。
 
 
 
5-2. トレーニング
 
 
 

以上。

 
             

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