後輪付近から、「カン・・カン・・」と異音が出る

ロードバイク メンテナンス
ZIPP 202 リアホイールからの異音
異音は、「カン・・・カン・・・」連続音ではない。
 
後輪付近から、「カン・・カン・・」と異音が出る。
バイクを持ち上げて、ホイールを空転させて見ると音はしない。
 
異音が出たホイール:ZIPP 202 チューブラー + Panaracer RACE A EVO3 タイヤ
チューブラータイヤの交換が完了した、リアホイール
 
以下、この原因究明に、『2日間』もかかった記録。

振れ取り台 パークツール TS-2 センタリング調整

ロードバイク メンテナンス
パークツール TS-2
振れ取り台の センタリング調整
 
ホイールの振れをチェックしていると、キャリパーの先端が常にリムの右側の面に当たる。ホイールのセンターが出ていないのか、振れ取り台がずれているのかを判定するために、振れ取り台のセンタリング調整を行った。
 
振れ取り台、2つのセンタリング調整
振れ取り台、2つのセンタリング調整
 
以下、振れ取り台のセンタリング調整を行った記録。

竹内街道 起点の堺・大小路交差点から葛城・長尾神社までの詳細

大阪府のサイクリングコース
27-061 竹内街道(たけのうちかいどう)約 26㎞
 
司馬さんの街道をゆく『1-2. 竹内街道』は、奈良県側が中心になっているが、大阪府側の起点である【堺市の大小路交差点】から【奈良県葛城市の長尾神社】に至る 約26 km の『 現在の竹内街道 』を写真で記録しながら走ってみた。
 
竹内街道
大小路交差点 から 長尾神社 に至る『 竹内街道 』。
 
以下、写真で記録した『 現在の竹内街道 』の詳細。

ランドナーを 街乗り用に 大改造した

ロードバイク メンテナンス
ランドナーを 街乗り用に 大改造した
 
日常用には「GIOS Figaro」というミニベロに乗っているが、最近【 451 】というタイヤサイズとギアの歯数との組み合わせに違和感を感じるようになった。そこで、天井裏に「大事」に保管してきた、40年以上前のランドナーを引っ張り出し、これを街乗り用に大改造し、日常用として使って見ることにした。
 
改造前のランドナー
改造前のランドナー
 

ロードバイク 変速方法 ギアの変え方

ロードバイク + ライディングテクニック
シフトチェンジの仕方
 
ギア比。
クランクの1回転に対して、後輪が回る比率をギア比という。
ギア比が3とは、クランク1回転 で後輪が3回転する、ということ。
 
前後のギア比が、
小さければ:クランクを回す力は、軽くて良い。
大きければ:クランクを、ガシガシ踏まなければならない。
 
クランクとスプロケット
 
以下、シフトチェンジの基本について記す。

チューブラータイヤ 出先でパンク クイックショットで無事帰宅

ロードバイク チューブラータイヤでの走行
 出先でのパンク 2回目
瞬間パンク修理剤 クイックショットに救われる
 
【 VITTORIA コルサ CX3 】チューブラータイヤで走行中、出先で 2回目 のパンクに遭遇。
 
応急処置用に携行していた、【マルニ クイックショット】のおかげで無事帰宅できた。
瞬間パンク修理剤 マルニ クイックショット
 
以下、【マルニ クイックショット】の威力と、今回から、チューブラータイヤを【 Panaracer RACE A EVO3 】に変更した記録。

知らなかった LOOK KEO メモリークリップ

ロードバイク + ペダル + クリート
LOOK KEO
クリートには「メモリークリップ」が付いている
 
LOOK KEOのメモリークリップなるものを、今日の今まで知らなかった。新しい「KEOブレード」のペダルを購入し、箱から付属のクリートを取り出した時に【 MEMORY ADJUSTMENT 】に目が留まり、説明文を読んでみることになる。
 
LOOK KEO メモリークリップ
 
以下に、KEOクリートについている「メモリークリップ」の使い方を記す。

チューブレスタイヤの交換

ロードバイク + ホイール + タイヤ
チューブレスタイヤの交換要領
 
チューブレスタイヤは、装着してから一度もパンクしたことがなく、通常用のタイヤとして長年使用している。ここにきて、タイヤにヒビが入ったり、割れ目が目立ってきたのでで交換することにした。
 
交換するタイヤは、『最新のモデルは、当時から考えられないほどはめ易いタイヤになっています!』と噂の【 IRC FORMULA PRO TUBELESS RBCC 】にした。
考えられないほどはめ易いタイヤ
 
以下に、チューブレスタイヤの交換要領を記録。

スポークテンション調整で ホイールが蘇る

ロードバイク + ホイール
スポークテンション調整
『WHEEL TENSION APP』の使い方
 
ホイールは長く使用していると、スポークのテンションが緩んでくる。スポークテンションが緩むと、振れが出るだけでなく、反応が鈍くなったり、力が逃げたりして、本来の性能が発揮できず、乗り心地や安全性にも影響が出てくる。
 
スポークテンション調整の目的。
①.緩んだスポークのテンションを調整し、剛性を元に戻す。
②.全てのスポークのテンションを均一化する。
③.テンションを上げ、キビキビした走りにする。
 
ParkTool 『WHEEL TENSION APP』での、テンションバランス
 
以下に、スポークテンションの調整要領と、ParkTool 『WHEEL TENSION APP』の使い方を記録。