ロードバイク の 軽量化

ロードバイク + カスタマイズ
ロードバイクの軽量化
 
軽量化』ロードバイクにハマると、一度はかかる麻疹のような病気。
いずれは治るが、一度かかって免疫を付けなければならない。
なぜ、どうしたら治るのかはわからないが、
・軽いから、速いわけでもない。
・軽いから、山が楽なわけでもない。
と、速く走る辛さ・山を登る苦しさが同じであると気づく頃から、症状が改善される。但し、費用対効果の問題で諦められる訳ではなく、新しいパーツを見る度に、軽くしたいという欲求だけは常に頭をもたげてくる。
 
フレーム + フォーク = 1,470g
 
以下、軽量化のポイントについて記す。

ロードバイクを 体に フィットさせる セッティング

ロードバイク + セッティング
ロードバイクを 体にフィットさせる
 
ロードバイクで、早く・楽に走るには、最適なフォームがある。
最適なフォームを作るには、サドル位置・ハンドル位置といった、各部位の位置決め=セッティングが重要である。
 
部位の位置決め=セッティング
 
以下、セッティング要領を記載。

ステムの サイズ と 角度 でハンドルポジションを最適化する

ロードバイク + ハンドル・ステム
ステムの サイズ と 角度
ハンドルポジションの最適化
 
ハンドルまでの距離やハンドルの高さ調節について、随分と試行錯誤をしてきた。その為に購入したステム多数。
 
ハンドルまでの距離やハンドルの高さ調節
D:レバーまでの距離=サドル先端 ~ フーデッドラバー間距離
C:ハンドルまでの距離=サドル前端~ハンドルバー中心間距離
E:ハンドル高さ=ハンドルバー上面~地面間垂直距離
F:レバーの高さ=レバー下端~地面間垂直距離
 
以下、ハンドル位置のセッティング要領とステム遍歴を記載。

ハンドルサイズ と 形状 でライディングポジションを最適化する

ロードバイク + ハンドル・ステム
ハンドルバー サイズ と 形状
ライディングポジションの最適化
 
ロードバイクのハンドルには、色んな形や大きさがあり、日々進化している。
消耗品ではないので、自分のポジションにピッタリに合ったハンドルに巡り合うと、めったに交換することはないが、最新のエアロハンドルを眺めていると交換してみたくなる物欲が湧いてくる。
 
ADH2カーボンハンドルバー
 
以下、ハンドルバーの交換履歴。

LOOK 695 LIGHT 2015 (カスタマイズ)

愛用ロードバイク
LOOK ルック ロードバイク 695 LIGHT 2015
サイズ M
トップチューブの長さ= 544.1mm
 
2018/05/29 オーバーホール開始 2018/06/12 完成。
LOOK 695 LIGHT 2015
 
ULTEGRA R8000シリーズ仕様。
・ハンドルバー:3T – Ergonova LTD
・ステム   :LOOK AEROSTEM【 80mm 】
・シートポスト:LOOK E-Post
・サドル   :Prologo – Scratch Nack
・サイコン  :GARMIN – Edge800J

Look 695 Light フレームにガラスコーティングを施す

Look 695 Light オーバーホール と カスタマイズ
その – 07

フレームにガラスコーティングを施す
 
Look 695 Light をオーバーホールするに当たって、全面的に分解したついでに、この先ここまで分解することはないだろうと思い、フレームにガラスコーティングを施すことにした。
 
ガラスコーティングを施したフレーム全体
 
以下、フレームへのコーティング結果を記載。

何故 10速ホイール に 11速スプロケが 付けられるか?

 

ロードバイク + ホイール
10速ホイール(11s非対応)に11速スプロケを付ける
何故 10速ホイール に 11速スプロケが 付けられるか
 
「11速なんぞ不要」と、近年殆んどのコンポが11速化される中、「10速」で我慢してきた。が、新しいフレームを入手したため、コンポも新規に購入せざるを得なくなった。必然的に新しいコンポは「11速」になったが、何本も保有している「10速のホイール」はどうすればよいのか、という問題に直面する。
 
10速 ホイール を 11速化する
 
以下、10速ホイール(11s非対応)に11速スプロケを取り付けた記録。

ロードバイク 楕円リング の インナー で チェーンが落ちる

チェーンキャッチャー / チェーンフォールプロテクター
チェーン外れ 脱落防止 に
チェーンキャッチャー を取り付けてみた
 
今まで、チェーンが落ちることなど殆んどなかったので、脱落防止のプロテクターを付けたことがなかった。しかし、ROTOR Q-RINGS オーバルチェーンリングを導入してから、フロントをインナーにシフトする際、しばしばチェーンが外れるようになった。
 
K-Edge チェーンキャッチャー クランプタイプ (K13-010)
K-Edge チェーンキャッチャー クランプタイプ  (K13-010)
 
以下、K-Edgeのチェーンキャッチャーを取り付けた記録。

最新版 Garmin VIRB Edit の使い方

ロードバイク + サイクルコンピューター
Garmin VIRB Edit
バージョン 5.3.1 の使い方
 
ガーミンの『Edgeシリーズ』を装着して走行すると、走行軌跡以外に速度・標高・気温、そして、ペダルの回転数や心拍数などのデータが、衛星からの正確な時刻情報と共に収集できる。さらに対応するパーツを購入すれば、使用しているギアのポジションやペダルを回すパワー(ワット)まで記録できる。これにアクションカメラである【 VIRB 】を併用すると、録画された動画にこれらのデータをオーバーレイ表示して観る事が出来るので、映像を見る際の情報量や臨場感がまるで違ってくる。
 
ビデオの作成要領
 
Garmin VIRB Edit を、最新バージョンの 5.3.1 に更新したので、最新版の使い方を纏めた。

サドルバッグにもリュックにもなる Bike’n Hike Bag を手に入れた

ロードバイク + ウェア等の装備
RawLow Mountain Works の Bike’n Hike Bag
輪行時 最も便利な サドルバッグ
 
 これからの季節、梅や桜を追いかけて輪行に出かける機会が増える。何も背負いたくないが、遠出のための携行品が増えたり、訪れた先で見つけた逸品を買って持ち帰りたい時もある。今までは、ロードバイク用のバックパックを背負ったり、買い物用に薄い布のサコッシュを持参したりしていたが、これが見事に解決される【 サドルバッグ 】を手に入れた。
 
通常走行時と輪行時で、サドルバッグを使い分けることにした。
Bike’n Hike Bag
 
以下に、【 Bike’n Hike Bag 】を装着して輪行してみた結果を記載。
“サドルバッグにもリュックにもなる Bike’n Hike Bag を手に入れた” の続きを読む