トレッキングコースの記録

2022年2月7日

トレッキングコースの記録
高齢者が愉しめる トレッキングコースの記録
 
アラカンから始めたロードバイクも、徐々に乗る機会が減ってきた。
しかしこれを補うように、「ウォーキング」が日課として定着し、
雨の日以外は欠かさず行える様になった。

体が慣れてくるにつれて、ウォーキングの距離を段々と伸ばしていると、
遠くまで歩いた後、電車で帰宅するといった「ハイキング」も覚えた。

距離だけではなく、さらに負荷をかけるべく、
神社の階段を上ることも取り入れた。
ある日、これがエスカレートして、
神社の裏に続く道を登ってみると、山行きになった。

山に登ってみると、今まで辛かった神社の階段が、全く苦にならなくなった。
これが、限界を超えるという事だろう。

こうして、健康な肉体を保つトレッキングが日常になりつつある。

 
ロードバイクでは行けない、トレッキングならではの道を辿り、自然と触れ合う。
 
以下、トレッキング実績に基づく、トレッキングコースの状況を記録。
 
 
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1. 大阪府 柏原市のハイキングコース

柏原市でのハイキングは、高尾山を中心に、竜田古道や山の根コースなどががある。
 
麓から見る「高尾山」。
麓から見る「高尾山」
 

 高尾山(たかおやま)は大阪府柏原市にある標高 278m の山。

生駒山地の最南端付近にあり、標高は低いながらも岩峰がそびえている。三等三角点がある頂上付近は岩盤が露出しているが、木々が覆い繁っており冬季以外は麓から確認するのは困難である。岩場には鐸比古鐸比賣神社奥社の祠が祀られている。

 
高尾山へは、「高尾山創造の森」のハイキングコースを利用して登ると、幾つかのコースが選択出来る。

 高尾山創造の森

高尾山創造の森(たかおやまそうぞうのもり)は、地元住民と大阪府、柏原市が協力して整備した公園であり、大阪府民が参加しながら森作りを行うため、別名「府民参加の森」ともよばれる。平成10年(1998年)に整備が完了した。

鐸比古鐸比賣神社のある山麓から山頂付近にかけて、約27万平方メートルの一帯が整備され、遊歩道や展望台が設けられている。また、直径35メートルの柏原市の市章モニュメントも設置されている。 森全域は、「憩いの森」、「冒険の森」、「郷土の森」、「野鳥の森」、「ふれあいの森」の5つのエリアに分かれ、遊歩道にも「くつろぎの道」、「きぼうの道」、「いにしえの道」などの愛称が付けられ、それぞれの道の分岐点には案内板が設置されており、道に迷わないように配慮されている。

 
「高尾山創造の森」のハイキングコース。
「高尾山創造の森」のハイキングコース
 
高尾山創造の森へは、近鉄大阪線の 【堅下駅】が一番近い。
 
 
 
 

2. 大阪府 八尾市のハイキングコース

八尾市でのハイキングは、高安山を中心に、八尾市内から生駒山系を越えて奈良県側に通じる「高安山越十二道」があり、変化に富んだ多くのハイキングコースを愉しむことが出来る。
 
麓から見る「高安山」。
麓から見る「高安山」
 

 高安山(たかやすやま)は、大阪府と奈良県との境に位置する標高 488m の山。

 7世紀後半に大和朝廷により大和国防衛の拠点として高安城が築かれたことで知られている。

 生駒山地の南方の大阪府八尾市服部川と奈良県生駒郡平群町久安寺との境に位置するが、頂上(三角点)はわずかに大阪府側に位置する。そのすぐ南に大阪管区気象台の気象観測レーダー(地元では「高安山レーダー」と言われている)がある。

 
「高安山レーダー」ズームアップ。
「高安山レーダー」ズームアップ
 
 
「高安山越十二道」の内、代表的なルートは次の5つで、これらは整備され歩きやすい道になっている。これらを組み合わせると、バリエーションが楽しめる。一番容易なルートは「恩智越え」。
高安山への【5つのルート】の地図
 
 
コースの整備状況や歩き易さ。(季節によって状況は異なる。)
1番:恩智越え【恩智新道】
 恩智越えは、よく整備されており、休憩用のベンチも多く初心者向き。
2番:十三峠越え
 水呑地蔵尊を経て十三峠に至る道で、整備されているので歩きやすい。
3番:おお道越え
 道は狭いが状態は良く、岩が多いが歩きやすい。直線的に登るので、距離は短いが傾斜が一番きつい。
4番:立石峠越え
 立入禁止の柵があったが、登れる。但し、1か所土砂崩れの箇所があり、注意深く進む必要あり。
5番:信貴越え(黒谷道)
 特に危険箇所は無いが、笹がかぶさってブッシュ状態になっており藪漕ぎ(やぶこぎ)が必要。
 
 
※: 恩智越えルートにバリエーションを加えたハイキング
 
恩智越えルートには、本線の「恩智新道」以外にも4+1のバリルートがある。
恩智越えのルートには、【恩智新道】と呼ばれる本線(赤色のルート)以外に、4つの【代替裏ルート】と【ショートカット】ルートがある
 
恩智越え-5+1 のルート。
恩智新道(本線):恩智神社の北側を緩やかに登っていくルートで、幅も広くてよく整備されている。
恩智信貴道:本線の「あずまや」の先にある「高安山」と書かれた道標に沿って登るルート。
天川道:恩智神社の参道の南側を進んで、神社の裏にある総池(そいけ)の横から登るルート。
尾根道:総池(そいけ)の奥から登るルート。
立原道:感応院の東側から登るルート。
ショートカット:恩智神社の裏にある総池(そいけ)の手前から登り、恩智新道の「屋根付き」休憩所に出る道。
 
これらのルートを組み合わせると、さらにバリエーション豊かなハイキングが楽しめる。一番容易なルートは「恩智新道(本線)」であるが、バリルートの中では「恩智信貴道」が一番歩きやすい。
 
 
 
 

3. 信貴山:奈良県生駒郡平群町

 信貴山(標高 437m)

 大阪府と奈良県の県境近くに位置する山で、古代から中世には城や砦があったとされている。 聖徳太子ゆかりの山でもあり、聖徳太子が物部守屋を討伐に向かう途中に、 この山で戦勝の祈願をすると、毘沙門天王が出現して必勝の秘法を授け、 のちに、信ずべし貴ぶべき山『信貴山』と名付けたとされる。
 また、戦勝祈願した際、寅年、寅日、寅の刻であったために信貴山の毘沙門天王は寅に縁のある神として信仰されている。

引用元:登山情報サイトYamakei Online

 
大門ダムから見る「信貴山」。
大門ダムから見る「信貴山」
 
信貴山周辺のハイキングルート。
信貴山周辺のハイキングルート
 
 
 
 

4. 生駒山:大阪府東大阪市/奈良県生駒市

 生駒山(いこまやま・いこまさん)

 奈良県生駒市と大阪府東大阪市との県境にある標高 642m の山。大阪府のシンボル的な山で、山頂には大阪府・奈良県にある各テレビ局の送信所が設置され、山頂へは信貴生駒スカイラインを利用して車で登ることもできる。奈良県側からはロープウェイも走る。

引用元:登山情報サイトYamakei Online

 
麓から見る「生駒山」。テレビ塔が林立する地点が、生駒山頂。
麓から見る「生駒山」
 
生駒山へのハイキングルート。
生駒山へのハイキングルート
 
これらのルートは、生駒縦走歩道でつながっている。
 
 
 

5. 二上山:大阪府南河内郡太子町/奈良県葛城市

奈良県側、千股池からの二上山。
奈良県側、千股池からの二上山
 
二上山のトレッキングルート。
二上山のトレッキングルート
 
 
 

6. 金剛山:大阪府南河内郡千早赤阪村/奈良県御所市

大阪府側、「かんぽの宿 富田林」からの金剛山。
「かんぽの宿 富田林」からの金剛山と大和葛城山
 
金剛山のトレッキングルート。
金剛山トレッキングルート
 
 
 

7. 大和葛城山:大阪府南河内郡千早赤阪村/奈良県御所市

奈良県側、「長尾の交差点横にある木戸池公園」からの大和葛城山。
奈良県側、「長尾の交差点横にある木戸池公園」からの大和葛城山
 
大和葛城山のトレッキングルート。
大和葛城山トレッキングルート
 
 
 

 

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Posted by tacsan