Look 695 ZED2 クランク チェーンが フロントのアウターに当たる

ロードバイク + コンポーネント
Look 695 ZED2 クランク チェーンリングの 間隔調整
 
症状:
Look 695 ZED2 クランク に、ROTOR Q-RINGS オーバルチェーンリングを装着し、フロントがインナーでリアをトップにした時、チェーンがフロントのアウターに当たり乗り上げようとする。
 
リアをトップにした時、チェーンがフロントのアウターに乗り上げようとする。
 
以下に、この解決策を記す。

リアディレイラー(RD)プーリーの交換

ロードバイク カスタマイズ
リアディレイラー(RD)プーリーの交換
 
 シールドベアリングやセンタロン機構の付いたプーリーに交換すると、異常なほどに変速抵抗が少なくなり、シフトアップでは『クン』とひとさばきに、シフトダウンではレバーに抵抗を感じなくなる・・・という。
 
シマノ Dura-Ace RD-9000 プーリー
 
プーリーの交換だけで、そんな恩恵を得られるなら交換せずにはいられない。

シマノ 10速コンポ と 11速チェーン の互換性

ロードバイク メンテナンス
シマノ 10速コンポ に 11速チェーン は使用できるか
クイックリンク比較 ベストはどれか
 
コンポーネントを【 10速 】のまま乗り続けている者にとって、11速化の波は避けられないのだろうか。パーツ交換の最初に遭遇する、10速コンポ と 11速チェーン の互換性について調べ・実践してみた。
 
下:10速(CN-7900)と上:11速(CN-9000)チェーン。
10速と11速チェーン
 
以下、実践結果。

ロードバイク メンテナンス チェーンの交換

ロードバイク メンテナンス
定期的なメンテナンス
チェーンの交換 目安 3,000Km
 
パークツール CC-2C チェーンチェッカー。
パークツール CC-2C チェーンチェッカー
 
チェーンが伸びると、変速不良や、不安定な作動が発生してくる。又、伸びたチェーンはギアの歯を削りダメにしてしまうので、すぐに交換した方が良い。チェーンチェッカーがあれば、簡単にチェーンの伸びや摩耗の測定ができるので、このチェッカーで【 1%の伸び 】になると、チェーンの交換をしている。

Dura-Ace FC-7950 インナーを Q-RINGS に交換

ロードバイク + コンポーネント
Dura-Ace FC-7950 コンパクトクランク
インナーチェーンリングを Q-RINGS に交換
 
妻が使用している、Dura-Ace のコンパクトクランク FC-7950 にも、ROTOR Q-RINGS オーバルチェーンリングを導入した。Dura-Ace の FC-7950 クランクは、アウターリングとクランクが一体となったデザインのため、アウターを変えるにはクランク全体の交換が必要であるが、普段走行の殆んどがインナー使用のため、アウターを変える必要性はないと考え、FC-7950 のままで、インナーのみの交換とした。
 
ROTOR Q-RINGS
 
インナーは楕円率が小さいため、効果が分かりにくいと思われるが、さて。

コンパクトクランクに ROTOR Q-RINGS オーバルチェーンリングを導入

ロードバイク コンポーネント メンテナンス
Rotor(ローター) Q-RINGS PCD 110 ROAD 50T OCP3
オーバルチェーンリングを導入
 
他人のロードバイクを注意して観察していると、Rotor の Q-RINGS を導入している人が多いと感じるようになった。(どうしてもそこに目が行くのかもしれないが・・・。)
 
オーバルチェーンリングって何? 
ペダルに一番力がかかる角度で最大ギアを使い、力を掛けにくい角度では軽いギアにしてチェーンを瞬時に通過させれば、自転車はグッと進むようになるはず、ということで、ギアを真円ではなく楕円にしたチェーンリングの事。オーバル・チェーンリング(Q-RINGS)に変更することで、ペダリング効率をアップさせる。
※:チェーンリングが楕円形になるだけで、クランクの長さは固定長なので、足の回転は真円運動に変わりはない!。
 

年老いた貧脚には、ひょっとして救世主になり、世界が変わるのではないかと、走りなれたセッティングの機材ではあるが、思い切って交換してみることにした。

Rotor Qrings

走行中にリアディレーラー RD-6700-A GS の根元が折れる

ロードバイク + コンポーネント
リアディレーラーの破損
 
坂道でトルクをかけた時、いきなり破損。
以前、落車が原因でディレーラーハンガーが折れ、リアディレーラーが曲がった経験はあるが、ディレーラーハンガーが曲がり、リアディレーラーが折れるとは・・・初めてのトラブル。

・リアディレーラーを取り外す
・チェーンを切り短くして接続
・リアの変速機なしで帰宅

超ワイドレシオ カセットスプロケット の 34T化 = 前後比 1:1 後がない

ロードバイク + コンポーネント
Dura Ace ST-7900 10speed

カセットスプロケット の 34T化
 
34t03妻のヒルクライム対策として、スプロケットの34T化に取り組んできたが、この経験が自身の役に立つことになってしまった。
Dura Ace のスプロケットは28TがMaxなので、マウンテンバイク用のDEOREシリーズのリアディレーラーとスプロケットを幾種類も購入し、最適な組み合わせの試行錯誤を繰り返し、28T → 30T → 32T そして遂に → 34T に辿り着く。