信貴フラワーロードの 橋とトンネル 詳細

奈良県のサイクリングコース
信貴フラワーロードの 橋とトンネル 詳細 約 11㎞
 
登りは「ハァハァ」と言いながら必死で漕ぎ、下りは「ブォーーー」と息もせず一瞬で通り過ぎる。こんな走り方をしていると、周りの景色は見えているようでいて、殆んど見えていないものだ。
 
このところよく走る、平群町信貴畑の西和広域農道(信貴フラワーロード)には橋が幾つあるのか、数えながらゆっくり走ってみた。
 
休憩所越しにみる、信貴大橋
大門ダムから見る信貴大橋。
 
「信貴フラワーロード」には、5本から6本ぐらいと思っていたが、なんと【10本】もの橋があった。

榁木峠(むろのきとうげ):国道(酷道)308号線にある奈良県の峠

関西の峠:ヒルクライムコース
榁木峠(むろのきとうげ) 約 5㎞
平均斜度 10% 最大斜度 32%
 
榁木峠プロフィール(奈良市中町~生駒市小瀬町方面)。
榁木峠プロフィール(奈良市中町~生駒市小瀬町方面)
 
 
奈良市中町の「砂茶屋の交差点」から「富雄川を渡ったところ」をスタート地点とし、生駒市小瀬町の「小瀬町の交差点」、すなわち『暗峠』への起点を終点とするコース。
 
国道(酷道)308号線=「暗越奈良街道」の、大阪から奈良に越える『暗峠』の延長線上にある奈良県の峠で、『第二暗峠』ともいえるゲキサカがある。

矢田丘陵一周 ぶどう峠・白石畑・松尾寺・矢田寺・榁木峠・十三峠

奈良県のサイクリングコース
29-111 矢田丘陵一周 白石畑・松尾寺・矢田寺・榁木峠 約56㎞
 
矢田丘陵(やたきゅうりょう)は、奈良盆地の北西に位置する丘陵の総称で、西には生駒谷・平群谷が形成され、谷底を竜田川が流れる。東には西ノ京丘陵との間に富雄川が流れ、富雄谷を形成している。
 
本堂
松尾寺本堂。
 
この矢田丘陵を、白石畑から法隆寺に出て、斑鳩の里から、松尾寺・矢田寺と巡り、榁木峠(むろのきとうげ)を越えて戻るというルートで矢田丘陵を一周してみた。

布目川と布目ダムを巡る 奈良 山添村

奈良県のサイクリングコース
29-005 布目湖周回 約 26㎞
 
奈良県北東部、三重県との県境に位置する山添村。この高原の村に、ダム湖である「布目湖」がある。「布目湖」は、【ツアー・オブ・ジャパン 奈良ステージ】の一部で、1周10.1㎞のコースを12周する周回コースになっている。
 
ダムまほろば広場からの、布目湖の眺望
ダムまほろば広場からの布目湖。
 
プロのレーサーがどんなところを走ったのか、同じコースを走りに行った。

月ヶ瀬湖の湖畔をめぐる 京都 南山城村

京都府のサイクリングコース
26-071 月ヶ瀬湖周遊 約 26㎞
 
 京都府の最南端、奈良県との境に『月ヶ瀬梅林』で有名な月ヶ瀬湖がある。月ヶ瀬湖は、名張川(下流域は五月川と呼ばれる)に水量調節用のダム「高山ダム」が作られたことで出来た「ダム湖」で、五月川の渓谷は月ヶ瀬湖に変貌した。
 
 元は、五月川の渓谷沿いに梅の木が広がる様から『月ヶ瀬梅渓』と呼ばれる、古くから有名な梅林があったが、これが水没してしまった。
 
 高山ダムの建設に伴い、水没する梅林を補償するため多くの梅が移植され、その後、新たな梅林が設けられたりと梅林の保全管理がなされ、今では、月ヶ瀬湖の湖水と育成した梅樹が調和した『新生月ヶ瀬梅林』となっている。
 
「湖畔の里つきがせ」からの八幡橋
八幡橋(はちまんばし)。
 
梅の季節ではないが、「地勢的に興味を誘う場所」だったので出かけてみた。

王寺 達磨寺を経由して 明神山に登る

奈良県のサイクリングコース
29-101 王寺 達磨寺・明神山 約 34㎞
 
7月・8月と、雨と高温のため屋外に出ることもなく、全く走る機会がなかった。9月に入っても35度を下ることはなく、我慢の限界を超えた9日・台風15号が関東を抜けた日を機に、近場を選んで出かけてみた。その結果は、サイコンの温度表示は37℃、坂を猛スピードで降下しても全く涼しさを感じることもなく、日焼け痕だけが赤く残る。
 
明神山の標高は高々 273.6mだが、風が通り抜けるせいか、日陰は意外と涼しかった。避暑には最適かも。
明石海峡方面を望む
明神山から明石海峡方面を望む。

ぶどう峠から 白石畑を通って 法隆寺の裏手に出る 斑鳩への道

大阪府のサイクリングコース
斑鳩散策コース
27-022 ぶどう峠~白石畑~法隆寺 約 46㎞
 
ぶどう峠を通って信貴山に登り、信貴フラワーロードを経て平群に降りた後、白石畑(しろいしばた)という山間の集落を通って、法隆寺の裏手に出るという斑鳩へのコース。このコースだと車の通行量がほとんどなく、ロードバイクには極めて走りやすい『斑鳩散策コース』。
 
白石畑 法隆寺 白石畑の集落の中を行く。
白石畑という山間の集落を抜けると、法隆寺の裏手に出る。

和束 茶畑ライド

京都府のサイクリングコース
京都府相楽郡和束町
26-018 和束・茶畑ライド 約 24㎞
 
京都府の南部に位置する和束町は、別名「茶源郷」とも呼ばれ、日本のお茶文化を発信する数少ない町らしく、最近テレビでもよく見かけるようになった。宇治茶として出回っているお茶のうち、40%近くは和束産らしく、一度茶畑の中を走ってみたいと思っていた。
 
茶畑の中を走る
茶畑の中を走る
 
八十八夜は5月2日だったようで、既に新茶・一番茶が摘まれた後の二番茶の時期に入っており、緑がより深くなって見ごろを過ぎていたが、梅雨入り前の最後の晴天の日、気温30℃、風がここちよい一日だった。

穏やかな春の海 潮風に吹かれて 岬を一周

大阪府のサイクリングコース
27-081 岬一周 約43km
 
季節の良いこの時期に、大阪府の中で最も南西にある峠「猿坂峠」と「大川峠」を走破する目的で、穏やかな春の海・爽やかな潮風に吹かれて、大阪最南端の岬を一周した。
 
とっとパーク小島
連絡橋を渡った先にある軽食スペース「とっと食堂」。
 
時計回りに一周すると、海岸線は追い風になり快適に走行できた。

大川峠(おおかわとうげ):和歌山の県道65号(岬加太港線)

関西の峠:ヒルクライムコース
大川峠 約 4㎞
平均斜度 7% 最大斜度 10%
 
大川峠プロフィール(和歌山方面~大阪方面)。
 
大川峠プロフィール
 
 
和歌山県の県道65号(岬加太港線)の、深山湾から大川までのコースで、現在はトンネルが開通しているが、旧道にあるのが大川峠。
現役の県道だった2車線路が車両通行止めで、車が来ることを全く気にすることなく、左車線でも右車線でも好きな方を走れるのは、なんとも気持ちが良いことか。