古市古墳群 + 大ケ塚 + 源氏三代の墓 を巡る

大阪府のサイクリングコース
27-029 古市古墳群・大ケ塚・源氏三代の墓 約32㎞
 
大坂の東南部、藤井寺市から羽曳野市にかけての、いわゆる『河内』には多くの古墳群=天皇陵がある。2013年にもこのコースを走行したが、世界文化遺産への登録を目指すことで脚光を浴びるようになったので、この機にもう一度と思い、出かけた。
 
古市古墳群 + 大ケ塚 + 源家墓 を巡る
 
これだけ多くの古墳群を、歩いて回るには ”シンドイ” が、自転車であれば余裕でもう少し距離が欲しい。そこで、大ケ塚と源氏三代の墓を付け加えてみると程よい距離のコースになった。
 
新大和橋を起点・終点に、古市古墳群を巡った後、大ケ塚へ行き、その後引き返して源氏三代の墓を巡るコース。約32Km。 
以下、このコースの詳細。

街道をゆく『24-1. 近江散歩』関ケ原古戦場 と 寝物語の里に行ってきた

街道をゆく『24-1. 近江散歩』 その2
岐阜県のサイクリングコース
21-001 関ヶ原・垂井サイクリングコース 約32km
 
近江散歩の「寝物語の里」の章が記憶に残って忘れ難く、一度訪ねたいと思っていた。 関ヶ原辺りの地図を調べていると『関ヶ原・垂井サイクリングコース』という、歴史ある寺院や史跡と関ケ原合戦場を巡る、自転車にもってこいのルートが見つかったので、出かけてみた。
 
寝物語の里 石碑
 
東海道本線垂井駅近くまで車で行き、駅から少し離れたところにある「町営 垂井駅北駐車場」を起点・終点とした。
以下、関ヶ原・垂井サイクリングコースに、街道をゆく『24-1. 近江散歩』の『寝物語の里』を付け加えた記録。

滋賀県の桜の名所 鮎河千本桜 を見に行く

滋賀県のサイクリングコース
25-021 鮎河千本桜(うぐい川)と野洲川河畔岩上橋付近の桜 約 38㎞
 
桜が楽しめる期間は短い。特に今年は名所の満開日が重なり、短期間に集中して出かけねばならず忙しい。滋賀県の桜の名所『鮎河千本桜』も予想より5日も早く4月5日に満開になったようだが、まだ大丈夫ではないかと「一縷(いちる)の望み」を抱いて出かけた。
 
鮎河千本桜
 
青土ダム(おおづちダム)エコーバレイ 駐車場を起点・終点とし、 鮎河の千本桜だけでなく、野洲川を少し下った岩上橋付近の桜も観ることにした、野洲川河畔を巡る 約38Km のコース。(新名神高速道路 甲賀土山IC からが近い。)
以下、鮎河千本桜(うぐい川)と野洲川河畔岩上橋付近の桜を記録。

常照皇寺の桜を観るために『4-1. 洛北諸道』を走った

街道をゆく『4-1. 洛北諸道』
京都府のサイクリングロード
26-005 鞍馬~洛北諸道一周 約76km 
 
白洲正子著「かくれ里」の中に、『桜の寺』という章があり、常照皇寺の桜にまつわる話が記されている。この桜は是非とも観ておかねばならぬと、街道をゆく『4-1. 洛北諸道』と併せて巡ることにした。洛北は丁度桜が満開になった所で、人影もまばらな最適な日だった。
 
常照皇寺の九重桜(ここのえざくら)
 
叡山電鉄・鞍馬駅前駐車場を起点・終点とし、左回りに、先ずは鞍馬寺の桜から見て回ることにした。司馬さんが辿ったルートと全く同じ。
以下、司馬さんが訪ねた『洛北諸道』のポイントと桜の状況を記録。尚、今回はこのコースをロードバイクで辿ったわけではなく、桜の取材のために車で訪れた。 

27-035 岸和田城~牛滝・いよやかの郷~ほの字の里~二色浜

大阪府のサイクリングコース
岸和田城の桜
27-035 岸和田城~牛滝・いよやかの郷~ほの字の里~二色浜 約 54㎞
 
2018年の桜ツーリング第三弾は、岸和田城の桜。桜の開花予想アプリ『桜のきもち』では満開予想が3月30日だったので、この日に合わせて出かける。岸和田城だけでは、ロードバイクで走るコースにならないので、泉大津市にある「サニーサイド松谷サイクル」さんの定番コースで紹介されていた、【牛滝蕎原(そぶら)ほの字のコース】を併せて走ってみることにした。
 
岸和田城と桜
 
浜工業公園駐車場を起点・終点とし、久米田池を経由して牛滝温泉(うしたきおんせん)いよやかの郷と、蕎原(そぶら)ほの字里を巡るコースにした。

以下、岸和田と貝塚周辺の桜の様子を記録。

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桜を求めて『26-1. 嵯峨散歩』コースを走って来た

街道をゆく『26-1. 嵯峨散歩』
京都府のサイクリングコース
26-006 嵯峨散歩 約 32㎞
 
東京では、平年より10日も早く満開を迎えたようだ。桜の開花予想を見ていると、京都が大阪より比較的に早かったので、2018年、今年の桜は京都の嵯峨野から始めようと、街道をゆく『26-1. 嵯峨散歩』コースに出かけたが、嵐山は五分咲き、天龍寺は七分咲き、と少し早かった。
 
嵐山からの桂川
 
京都市内には長く止められて、且つ安い、適所な駐車場がない。仕方なく、少し離れた【上桂】からスタートすべく、「Timesタイムズ上桂駅前第2」駐車場を起点・終点とした。
以下、街道をゆく『26-1. 嵯峨散歩』に、欲張って『桜』を付け加えた記録。

なにわ自転車道 と 大野川緑陰道路 を走る

大阪府のサイクリングコース
27-037 なにわ自転車道 約 36㎞
 
ロードバイクに乗り始めて10年以上経過するも、淀川を越えて大阪府の北側を走ったことがないので、先ずは淀川の右岸を走ってみることにした。調べてみると、 淀川の赤川鉄橋から神崎川の河口まで、よく整備された自転車道を走る事が出来るようで、淀川と神崎川の河川敷を走る【なにわ自転車道】と西淀川区にある【大野川緑陰道路】を利用するコースを走ることにした。
 
なにわ自転車道
 
地下鉄御堂筋線が通る、新淀川大橋の袂にある駐車場を起点・終点とした。この駐車場は無料。
以下、なにわ自転車道を写真で記録。

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観心寺 と 近つ飛鳥の丘 観梅ツアー

大阪府のサイクリングコース
27-101_K3 観心寺・近つ飛鳥の丘 観梅ツアー 約 15㎞
 
関西花の寺 25ヵ寺の第25番は、観心寺の『梅』になっている。2月の末に走った【近つ飛鳥博物館】には『梅林マップ』という看板があり、「近つ飛鳥を梅いっぱいに」する植樹活動がなされていた。道明寺天満宮にも梅林がある。ということで、梅を見るには一番いい日ではないかと出かける。
近つ飛鳥博物館の梅
 
石川サイクリングロードの彼方交差点にある、セブン-イレブン富田林瀧谷不動店をスタート地点とし、観心寺からR211、R27を経て、近つ飛鳥風土記の丘に行き、石川サイクリングロードに戻るコースを辿った。
 
以下、観心寺の『梅』と近つ飛鳥博物館の『梅林』の様子。

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北河内サイクルライン(北河内自転車道線)を走る

大阪府のサイクリングコース
27-036 北河内サイクルライン(北河内自転車道線)約 45㎞
 
2010年に開通した第二京阪(国道1号バイパス)の側道が整備され、北河内サイクルラインが全線完成。
 
北河内サイクルライン
 
この「北河内自転車道:時計回り」は、鶴見緑地を起点にして大阪中央環状線の自歩道や淀川・穂谷川の河川敷及び第二京阪道路を利用して、再び鶴見緑地に戻る延長45.5kmの周遊自転車道で、今回、これを反時計回りに走ってきた。
 
以下に、北河内サイクルラインを写真で記録。

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向春の1日 近つ飛鳥の里 太子探訪に出掛ける

大阪府のサイクリングコース
27-103_G1-13 近つ飛鳥博物館 約 24㎞
 

向春の1日 、暖かく澄み渡った空だったので、いつものコースをただ走るだけでなく脇道にそれて、磯長谷(しながだに)にある古墳群と、近つ飛鳥博物館を巡ってきた。

近つ飛鳥博物館:平成の古墳(安藤忠雄氏の代表作のひとつ)。
大阪府立近つ飛鳥博物館

石川に懸かる『臥龍橋』を、起点・終点とするコース。
【南河内グリーンロード】の起点となる駒ヶ谷北から入り、
【道の駅 近つ飛鳥の里・太子】から脇道にそれて古墳群を散策した後、
【近つ飛鳥博物館】を訪れ【近つ飛鳥風土記の丘】を抜けて、
中世の自衛村落【大ケ塚寺内町(だいがつか じないまち)】を巡る。