感激 自転車保険でロードサービスを利用した

ロードバイク メンテナンス
走行中にタイヤがパンク
自転車ロードサービスに救われる
 
『パーン』というビックリするほど大きな音がして振り向くと、妻の自転車がパンクしている。

幸いにも、近くに小さな公園があったので、公園のベンチに座り、早速予備のチューブに交換。

パンク修理には慣れているので、簡単に完了。携帯ポンプで、高圧まで空気を入れていると・・・又もや『パーン』。
 
2本目のチューブは、穴ではなく破裂状態
破裂したチューブ
 
思案の末、初めて「ロードサービス」を呼ぶことを決断。
 

リアディレーラーの テンションを調整 チェーンのたるみをとる

ロードバイク メンテナンス
リアディレーラーの「テンション」調整
チェーンの弛みをとる
 
「フロントがインナー、リアがトップ」の状態で、ペダルを上に跳ね上げるべく、クランクを逆回しするとチェーンがたるんで、逆回し出来ない。
また、走行中に時々チェーンが外れる。
 
チェーンのたるみ
「フロントがインナー、リアがトップ」の状態
 
以下、この問題を解決すべく「チェーンのテンション」をアップした記録。

フリーボディの溝と スプロケットの互換性

 

ロードバイク メンテナンス
フリーボディの溝 と スプロケットの溝
10速専用フリーボディについて
 
今まで、 Dura Ace のスプロケット「CS-7900」を装着していたハブに、「CS-HG800」を装着しようとしたところ、スプロケットが入らない
 
左:10Sのフリーボディー、右:11Sに加工したフリーボディー
左:装着できないフリーハブ、右:装着可能なフリーハブ。
 
以下、注意が必要な「10速専用フリーボディ」について記す。
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後輪付近から、「カン・・カン・・」と異音が出る

ロードバイク メンテナンス
ZIPP 202 リアホイールからの異音
異音は、「カン・・・カン・・・」連続音ではない。
 
後輪付近から、「カン・・カン・・」と異音が出る。
バイクを持ち上げて、ホイールを空転させて見ると音はしない。
 
異音が出たホイール:ZIPP 202 チューブラー(後輪) + Panaracer RACE A EVO3 タイヤ
チューブラータイヤの交換が完了した、リアホイール
 
以下、この原因究明に、『2日間』もかかった記録。

振れ取り台 パークツール TS-2 センタリング調整

ロードバイク メンテナンス
パークツール TS-2
振れ取り台の センタリング調整
 
ホイールの振れをチェックしていると、キャリパーの先端が常にリムの右側の面に当たる。ホイールのセンターが出ていないのか、振れ取り台がずれているのかを判定するために、振れ取り台のセンタリング調整を行った。
 
振れ取り台、2つのセンタリング調整
振れ取り台、2つのセンタリング調整
 
以下、振れ取り台のセンタリング調整を行った記録。

ランドナーを 街乗り用に 大改造した

ロードバイク メンテナンス
ランドナーを 街乗り用に 大改造した
 
日常用には「GIOS Figaro」というミニベロに乗っているが、最近【 451 】というタイヤサイズとギアの歯数との組み合わせに違和感を感じるようになった。そこで、天井裏に「大事」に保管してきた、40年以上前のランドナーを引っ張り出し、これを街乗り用に大改造し、日常用として使って見ることにした。
 
改造前のランドナー
改造前のランドナー
 

チューブラータイヤ 出先でパンク クイックショットで無事帰宅

ロードバイク チューブラータイヤでの走行
 出先でのパンク 2回目
瞬間パンク修理剤 クイックショットに救われる
 
【 VITTORIA コルサ CX3 】チューブラータイヤで走行中、出先で 2回目 のパンクに遭遇。
 
応急処置用に携行していた、【マルニ クイックショット】のおかげで無事帰宅できた。
瞬間パンク修理剤 マルニ クイックショット
 
以下、【マルニ クイックショット】の威力と、今回から、チューブラータイヤを【 Panaracer RACE A EVO3 】に変更した記録。

チューブレスタイヤの交換

ロードバイク + ホイール + タイヤ
チューブレスタイヤの交換要領
 

チューブレスタイヤは、装着してから一度もパンクしたことがなく、通常用のタイヤとして長年使用している。

ここにきて、タイヤにヒビが入ったり、割れ目が目立ってきたのでで交換することにした。

 
交換するタイヤは、『最新のモデルは、当時から考えられないほどはめ易いタイヤになっています!』と噂の【 IRC FORMULA PRO TUBELESS RBCC 】にした。
考えられないほどはめ易いタイヤ
 
以下に、チューブレスタイヤの交換要領を記録。

スポークテンション調整で ホイールが蘇る

ロードバイク + ホイール
スポークテンション調整
『WHEEL TENSION APP』の使い方
 
ホイールは長く使用していると、スポークのテンションが緩んでくる。
 
スポークテンションが緩むと、振れが出るだけでなく、反応が鈍くなったり、力が逃げたりして、本来の性能が発揮できず、乗り心地や安全性にも影響が出てくる。
 
スポークテンション調整の目的。
①.緩んだスポークのテンションを調整し、剛性を元に戻す。
②.全てのスポークのテンションを均一化する。
③.テンションを上げ、キビキビした走りにする。
 
ParkTool 『WHEEL TENSION APP』での、テンションバランス
 
以下に、スポークテンションの調整要領と、ParkTool 『WHEEL TENSION APP』の使い方を記録。