後輪付近から、「カン・・カン・・」と異音が出る

ロードバイク メンテナンス
ZIPP 202 リアホイールからの異音
異音は、「カン・・・カン・・・」連続音ではない。
 
後輪付近から、「カン・・カン・・」と異音が出る。
バイクを持ち上げて、ホイールを空転させて見ると音はしない。
 
異音が出たホイール:ZIPP 202 チューブラー + Panaracer RACE A EVO3 タイヤ
チューブラータイヤの交換が完了した、リアホイール
 
以下、この原因究明に、『2日間』もかかった記録。

振れ取り台 パークツール TS-2 センタリング調整

ロードバイク メンテナンス
パークツール TS-2
振れ取り台の センタリング調整
 
ホイールの振れをチェックしていると、キャリパーの先端が常にリムの右側の面に当たる。ホイールのセンターが出ていないのか、振れ取り台がずれているのかを判定するために、振れ取り台のセンタリング調整を行った。
 
振れ取り台、2つのセンタリング調整
振れ取り台、2つのセンタリング調整
 
以下、振れ取り台のセンタリング調整を行った記録。

チューブラータイヤ 出先でパンク クイックショットで無事帰宅

ロードバイク チューブラータイヤでの走行
 出先でのパンク 2回目
瞬間パンク修理剤 クイックショットに救われる
 
【 VITTORIA コルサ CX3 】チューブラータイヤで走行中、出先で 2回目 のパンクに遭遇。
 
応急処置用に携行していた、【マルニ クイックショット】のおかげで無事帰宅できた。
瞬間パンク修理剤 マルニ クイックショット
 
以下、【マルニ クイックショット】の威力と、今回から、チューブラータイヤを【 Panaracer RACE A EVO3 】に変更した記録。

チューブレスタイヤの交換

ロードバイク + ホイール + タイヤ
チューブレスタイヤの交換要領
 
チューブレスタイヤは、装着してから一度もパンクしたことがなく、通常用のタイヤとして長年使用している。ここにきて、タイヤにヒビが入ったり、割れ目が目立ってきたのでで交換することにした。
 
交換するタイヤは、『最新のモデルは、当時から考えられないほどはめ易いタイヤになっています!』と噂の【 IRC FORMULA PRO TUBELESS RBCC 】にした。
考えられないほどはめ易いタイヤ
 
以下に、チューブレスタイヤの交換要領を記録。

スポークテンション調整で ホイールが蘇る

ロードバイク + ホイール
スポークテンション調整
『WHEEL TENSION APP』の使い方
 
ホイールは長く使用していると、スポークのテンションが緩んでくる。スポークテンションが緩むと、振れが出るだけでなく、反応が鈍くなったり、力が逃げたりして、本来の性能が発揮できず、乗り心地や安全性にも影響が出てくる。
 
スポークテンション調整の目的。
①.緩んだスポークのテンションを調整し、剛性を元に戻す。
②.全てのスポークのテンションを均一化する。
③.テンションを上げ、キビキビした走りにする。
 
ParkTool 『WHEEL TENSION APP』での、テンションバランス
 
以下に、スポークテンションの調整要領と、ParkTool 『WHEEL TENSION APP』の使い方を記録。

ホイールの 振れ取り と バランス調整

ロードバイク + ホイール
振れ取り と バランス調整
 
パークツールの振れ取り台 TS-2
 
1. ホイールの振れをとる
振れがあると、
・車輪の回転面とフレームの芯(センター)が一致せず走行抵抗が大きくなる。
・ブレーキの調整が正確に出来ない。
等、自転車が左右,上下に動いて無駄なエネルギーを使うことになる。
 
2. ホイールバランスを取る
バランスが崩れると、
・かなりの振動が発生する。 この振動は、速度が上がるほど大きくなる。
・ハブの回転力にも影響がでる。
 
3. 手組ホイールを作る
昔は、自転車のことを「銀輪」とも言いました。 それは、ホイールが輝いていたからです。 そんなホイールを作って、自転車らしさを醸し出し、カッコよく乗りたいものです。
 
以下に、TS-2 の活用方法を記す。

MAVICの消しゴムでリムを磨く ホイール クリーニング

ロードバイク ホイール メンテナンス
リムのクリーニング
 
リムの汚れや小傷を落とし、ブレーキの制動力を復活させ、同時に、リムを新品同様のピカピカにする。
 
リムを磨いた状態と、磨いていない部分の比較。
MAVICの消しゴムでリムを磨く
 
以下に、リムのクリーニング要領を記載。

ロードバイク チューブラータイヤの交換要領

ロードバイク メンテナンス
チューブラータイヤ の 取付け・取り外し
 
チューブラータイヤの取付け・取り外しができるようになると、ホイールをアルミクリンチャーからカーボンチューブラーに乗り換える事が出来る。カーボンチューブラーに変更すると、ホイールとタイヤの組合せで最も軽量なホイールとなり、劇的な変化に感動を覚える。
 
CORSA CX 3 23-28″
 
チューブラータイヤは交換やパンク修理が面倒ということで、初心者にとっては敷居が高いが、慣れれば何とかなる。

シマノ WH-7850-C24-CL ハブ の 分解 と グリスアップ

ロードバイク ホイール メンテナンス
ハブのオーバーホール
シマノ WH-7850-C24-CL ハブ の 分解 と グリスアップ
 
WH-7850-C24-CL リアのハブ軸と、玉押し。
WH-7850-C24-CL ホイール の オーバーホール
 
以下に、シマノ WH-7850-C24-CL のオーバーホール手順を記す。

チューブラータイヤ 出先で初めてのパンクを経験

ロードバイク チューブラータイヤでの走行
瞬間パンク修理剤を携行して、
応急処置をするという保険も必要。
 
・zipp 202 Vittoria CRONO チューブラー 出先でパンク。
・シーラント カフェラテックス を入れていたが期限切れか、役に立たず。
・マルニ クイックショット を携行し、 応急処置をするという保険も必要。