月ヶ瀬湖の湖畔をめぐる 京都 南山城村

京都府のサイクリングコース
26-071 月ヶ瀬湖周遊 約 26㎞
 
 京都府の最南端、奈良県との境に『月ヶ瀬梅林』で有名な月ヶ瀬湖がある。月ヶ瀬湖は、名張川(下流域は五月川と呼ばれる)に水量調節用のダム「高山ダム」が作られたことで出来た「ダム湖」で、五月川の渓谷は月ヶ瀬湖に変貌した。
 
 元は、五月川の渓谷沿いに梅の木が広がる様から『月ヶ瀬梅渓』と呼ばれる、古くから有名な梅林があったが、これが水没してしまった。
 
 高山ダムの建設に伴い、水没する梅林を補償するため多くの梅が移植され、その後、新たな梅林が設けられたりと梅林の保全管理がなされ、今では、月ヶ瀬湖の湖水と育成した梅樹が調和した『新生月ヶ瀬梅林』となっている。
 
「湖畔の里つきがせ」からの八幡橋
八幡橋(はちまんばし)。
 
梅の季節ではないが、「地勢的に興味を誘う場所」だったので出かけてみた。

手打蕎麦 尚古(しょうこ) 奈良 王寺町 明神

手打蕎麦 尚古(しょうこ)
サイクリングロード での カフェ や ランチ
29-101 王寺 達磨寺・明神山 約 34㎞
 
そばやさん。盛りそばを頂く。
住所:奈良県 北葛城郡王寺町 明神 4-13-8
TEL:0745-72-7757
完全予約制
営業時間:11:00~15:00
定休日:水曜日
 
予約専門のお店に突然の訪問だったが、「1人前」だけならと盛りそばを食べさせて頂いた
 

王寺 達磨寺を経由して 明神山に登る

奈良県のサイクリングコース
29-101 王寺 達磨寺・明神山 約 34㎞
 
7月・8月と、雨と高温のため屋外に出ることもなく、全く走る機会がなかった。9月に入っても35度を下ることはなく、我慢の限界を超えた9日・台風15号が関東を抜けた日を機に、近場を選んで出かけてみた。その結果は、サイコンの温度表示は37℃、坂を猛スピードで降下しても全く涼しさを感じることもなく、日焼け痕だけが赤く残る。
 
明神山の標高は高々 273.6mだが、風が通り抜けるせいか、日陰は意外と涼しかった。避暑には最適かも。
明石海峡方面を望む
明神山から明石海峡方面を望む。

ぶどう峠から 白石畑を通って 法隆寺の裏手に出る 斑鳩への道

大阪府のサイクリングコース
斑鳩散策コース
27-022 ぶどう峠~白石畑~法隆寺 約 46㎞
 
ぶどう峠を通って信貴山に登り、信貴フラワーロードを経て平群に降りた後、白石畑(しろいしばた)という山間の集落を通って、法隆寺の裏手に出るという斑鳩へのコース。このコースだと車の通行量がほとんどなく、ロードバイクには極めて走りやすい『斑鳩散策コース』。
 
白石畑 法隆寺 白石畑の集落の中を行く。
白石畑という山間の集落を抜けると、法隆寺の裏手に出る。

茶房 竹の子(さぼう たけのこ) 京都府 和束

茶房 竹の子(さぼう たけのこ)
サイクリングロード での カフェ や ランチ
26-018 和束・茶畑ライド
 
そば、うどん。茶そばとカルビ丼を頂く。
住所:京都府相楽郡和束町園大塚3
TEL:0774-78-3630
定休日:年中無休 8:30~17:00
 
茶房 竹の子、店内の様子
 

和束 茶畑ライド

京都府のサイクリングコース
京都府相楽郡和束町
26-018 和束・茶畑ライド 約 24㎞
 
京都府の南部に位置する和束町は、別名「茶源郷」とも呼ばれ、日本のお茶文化を発信する数少ない町らしく、最近テレビでもよく見かけるようになった。宇治茶として出回っているお茶のうち、40%近くは和束産らしく、一度茶畑の中を走ってみたいと思っていた。
 
茶畑の中を走る
茶畑の中を走る
 
八十八夜は5月2日だったようで、既に新茶・一番茶が摘まれた後の二番茶の時期に入っており、緑がより深くなって見ごろを過ぎていたが、梅雨入り前の最後の晴天の日、気温30℃、風がここちよい一日だった。

穏やかな春の海 潮風に吹かれて 岬を一周

大阪府のサイクリングコース
27-081 岬一周 約43km
 
季節の良いこの時期に、大阪府の中で最も南西にある峠「猿坂峠」と「大川峠」を走破する目的で、穏やかな春の海・爽やかな潮風に吹かれて、大阪最南端の岬を一周した。
 
とっとパーク小島
連絡橋を渡った先にある軽食スペース「とっと食堂」。
 
時計回りに一周すると、海岸線は追い風になり快適に走行できた。

大川峠(おおかわとうげ):和歌山の県道65号(岬加太港線)

関西の峠:ヒルクライムコース
大川峠 約 4㎞
平均斜度 7% 最大斜度 10%
 
大川峠プロフィール(和歌山方面~大阪方面)。
 
大川峠プロフィール
 
 
和歌山県の県道65号(岬加太港線)の、深山湾から大川までのコースで、現在はトンネルが開通しているが、旧道にあるのが大川峠。
現役の県道だった2車線路が車両通行止めで、車が来ることを全く気にすることなく、左車線でも右車線でも好きな方を走れるのは、なんとも気持ちが良いことか。

孝子峠(きょうしとうげ):大阪の府道752号(阪南線:紀州街道)

関西の峠:ヒルクライムコース
孝子峠 約 7.6㎞
平均斜度 5%の 緩やかな峠
 
孝子峠プロフィール(大阪方面~和歌山方面)。
 
孝子峠プロフィール(大阪方面~和歌山方面)
 
大阪府岬町の府道752号(阪南線:紀州街道)の深日から、和歌山県の県道146号と交差点の梅原までのコース。 
孝子越街道を継承する道路は、長らく国道26号に指定されていたが、2017年4月1日の第二阪和国道開通に伴って、和歌山県道・大阪府道752号和歌山阪南線へ移管され、車の通行量が大幅に減り、自転車でも問題なく走れるようになった。

猿坂峠(さるさかとうげ):大阪の府道751号(木ノ本岬線)

関西の峠:ヒルクライムコース
猿坂峠 約 4㎞
平均斜度 7.4% 最大斜度 10%
関西ヒルクライムTT 峠の難易度:D
 
猿坂峠プロフィール(大阪方面~和歌山方面)。
途中の甲山の方が標高が高い。
 
猿坂峠プロフィール
 
大阪府岬町の府道751号(木ノ本岬線)の三輪神社辺りから、和歌山県の県道146号(西脇梅原線)との交差点の信号までのコース。
 
甲山を下って途中の県境にあるのが猿坂峠。
 
甲山に上るまでの道は狭いが、猿坂峠は全線2車線で道幅も広く余裕もあり、且つ、車の通行量も少ない。
舗装も中間に減速帯が多くありガタつくが、それ以外は非常に良好。