ロードバイク セーフティライト(フロントライト)選び

ロードバイクの装備
夜間走行の為の前照灯ではなく、
自分の存在を周りに知らせるセーフティライト
 

フロントライト(前照灯)には、
①.夜間走行、それも街灯のない暗闇を走るためのライト。
②.日中でも点灯し、自分の存在を周りに知らせるためのライト。
と、目的が異なる2つのタイプがある。


以下、セーフティライトを試してみた記録。 

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ツーリング等、ロードバイクで夜間走行することなどないので、100ルーメン以上のフロントライトの必要性は感じないが、トンネルなどで対向車のための前照灯が必要ではないかと、気になりだした。

セーフティライト:
トンネルや木々の間の暗い場所など、日中でもライトを点けたほうがよい箇所や、カーブミラーに映り込んで、死角に対してもアピールできる等、自分の存在を周りに知らせ・安全を守るライト。
デイライトとは、昼間の明るいうちから点灯させるライトのこと。
 
LEZYNE FEMTO DRIVE FRONT 
 
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・FEMTO DRIVE FRONT 
・BLACK
・実測重量:31g
・15 lumens
・CR2032電池2個
・¥ 2,041
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Rio B01N0XDTBC
 
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・B01N0XDTBC
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・実測重量:27g
・17ルーメン
・CR2032電池2個
・¥ 1,280
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両者の明るさ比較(左=Rio、右=LEZYNE)。
 
Rioは、光源が小さいが光度が強い。装着すると少し外側に向くので、対向車用には良い。
LEZYNEの方が、照射角度が広い。使用するときは、フラッシュモードで点滅させるため、広角のほうが良いか。
 
 
ボントレガーのヘッドライト
 
・Bontrager Ion 100 R は、100ルーメンと夜間走行にも耐えられる。
・Bontrager Glo Multi-Use Lights は、5ルーメンと少し暗い。
 
 
明るさの単位
 


ルーメン=光束 光源がすべての方向に対して放出する光のエネルギー量。1ルーメンの光を1平米の面積に光束照射したときの明るさが1ルクス。
カンデラ=光度 光源自体の明るさの単位であり、ある1方向から見たカンデラの強さは輝度と呼ばれる。
ルクス=照度 照らされている面の明るさ。

照射角による違い
 
 
 
今まで使用して来たセーフティライト
 

UNICO(ユニコ) Bikeguy FX-5 クリスタル(電池CR2032×2個)。

ラバーバンドで簡単着脱。わずか15gの超小型ボディ。5mm径LEDを1個、3mmLEDを4個搭載することで、360度どの方向からでも視認できる。と、重宝してきたが、あまりにも頼りなかった。

以上。
(2017.07.07)

 

 

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