摂河泉展望~生駒山~長尾の滝 ハイキング

2021年4月18日

大阪府:生駒山のトレッキングコース
枚岡公園~摂河泉展望~生駒山~長尾の滝ハイキング
標高:642m 距離:約 9.7km
 
 
枚岡公園~摂河泉展望~生駒山~長尾の滝ハイキング コース地図
 
「枚岡公園」の駐車場から「摂河泉展望コース」を通って【生駒山】に登り、下りは「長尾の滝コース」で「枚岡公園」に戻った。
 
「摂河泉展望コース」は快適なハイキングコースだが、「長尾の滝コース」は整備されておらず、【長尾の滝】を見る以外に愉しめる箇所はない。
 
コースの特徴。
線路内に三角点がある
生駒山上遊園地のSL列車広場の中に、生駒山の【一等三角点(642m)】がある。
 
 
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1. 摂河泉展望コースと長尾の滝コースの位置づけ

生駒山トレッキングルートにおける、摂河泉展望コースと長尾の滝コースの位置づけ。
生駒山へのハイキングルート
 
「摂河泉展望ルート」は、枚岡公園の境にある「双子塚」が起点となっており、「双子塚」へは枚岡公園の中を通る幾つかのルートがある。
 
「長尾の滝ルート」は、摂河泉展望コースの位置標示標識板「せ – 11」で分岐し、枚岡公園まで戻って来れる。
 
以下、【摂河泉展望ルート】で登り【長尾の滝ルート】で下る、生駒山ハイキングを楽しんだ記録。
 
 

2. 枚岡公園の駐車場~豊浦橋までの様子

枚岡公園の地図と、「枚岡公園駐車場」~「豊浦橋」~「双子塚」までのルート。
枚岡公園の地図と「豊浦橋」~「双子塚」までのルート
 
スタート地点の「枚岡公園駐車場」。ここは【無料】で【年中無休】というのが良い。又、「枚岡公園管理事務所」にはハイキングマップ等、情報が揃えてあるのも嬉しい。
枚岡公園駐車場
 
駐車場を上がると「枚岡公園管理事務所」の前にトイレがあり、ここから枚岡公園のウォーキングコースが拡がっている。
駐車場を上がると「枚岡公園管理事務所」の前にトイレがあり、ここから枚岡公園のウォーキングコースが拡がっている
 
 

 枚岡公園
 枚岡公園は、昭和13年に開設され、額田地区および枚岡地区の2つの尾根からなり、その中央部を豊浦渓谷が流下している自然を生かした公園で、面積が約43.4haです。昭和33年に金剛生駒国定公園が指定されるにあたり枚岡公園の全地域も国定公園地域に含められました。桜の名所としても有名です。

引用元:東大阪市

 
枚岡公園の下は市街地で、ウォーキングに勤しむ人が多い。
枚岡公園の下は市街地で、ウォーキングに勤しむ人が多い
 
ルート番号⑳を、南に向かう。
ルート番号⑳を、南に向かう
 
途中にある階段を、左上に登る。
途中にある階段を、左上に登る
 
「森のおもちゃ箱東」区分点に出る。左上がルート番号⑩で、【豊浦橋】に続く。
「森のおもちゃ箱東」区分点に出る
 
枚岡公園内には、「ひ‐○」と記載された標示板が設置されており、現在地が一目でわかると共に、通報時のポイント名になっている。
枚岡公園内には、「ひ‐○」と記載された標示板が設置されており、現在地が一目でわかると共に、通報時のポイント名になっている
 
 
ルート番号⑩を【豊浦橋】に向かう。
ルート番号⑩を【豊浦橋】に向かう
 
やがて、「酷道308号線:暗峠」に出て、右下に【豊浦橋】が見えてくる。
スタート地点の「豊浦橋」
 
 

3. 豊浦橋~生駒山の山頂まで「摂河泉展望コース」の様子

N-19額田東口から、ルート番号⑫に入る。
N-19額田東口:ここから、左の登り口に入る
 
ここから【双子塚】に出て、「摂河泉展望コース」で【生駒山の山頂】に登る。
 
 

4. 生駒山の山頂~長尾の滝分岐までの下りの様子

生駒山上遊園地の、SL列車広場の中にある【三角点】を拝む。
線路内に三角点がある
 
生駒山上遊園地の中を行く。
生駒山上遊園地の中を行く
 
生駒山上駅に向かって、遊園地を出る。
生駒山上駅に向かって、遊園地を出る
 
生駒山上遊園地を、東側から周遊する。
生駒山上遊園地を、東側から周遊する
 
生駒山上遊園地の、外周道路。
生駒山上遊園地の、外周道路
 
八大龍王「龍岳院」。
八大龍王「龍岳院」
 
生駒山上遊園地の、外周道路。
生駒山上遊園地の、外周道路
 
金剛生駒紀泉国定公園の案内板。
金剛生駒紀泉国定公園の案内板
 
道路の脇に、鶴林寺への鳥居がある。
道路の脇に、鶴林寺への鳥居がある
 

 鶴林寺(かくりんじ)
 生駒山は日本最古の霊場で、かつて修験者たちの修行の場とされていたことはあまり知られていない。その1つである鶴林寺は、奈良時代の人で修験道の祖・役行者(えんのぎょうじゃ)の開基と伝えられている古いお寺です。もとは生駒山の山中にある、薬師の滝という行場にありましたが、江戸時代に現在の場所へ移されたといわれています。

引用元:鶴林寺(かくりんじ)

 
生駒山上遊園地に入る、元の道に戻る。手前のテレビ塔は「NHK」。
生駒山上遊園地に入る、元の道に戻る。手前のテレビ塔は「NHK」
 
「生駒山地域気象観測所(アメダス)」もある。
「生駒山地域気象観測所(アメダス)」もある
 
生駒縦走歩道に進んでみる。
生駒縦走歩道に進んでみる
 
「鬼取山」付近から、道が狭くなっている。
「鬼取山」付近
 
ここで、「摂河泉展望コース」に引き返す。
ここで、「摂河泉展望コース」に引き返す
 
「摂河泉展望コース」を下る。
「摂河泉展望コース」を下る
 
信貴生駒スカイラインの遂道の手前を左上に上がると、駐車場があり展望スペースになっている。
信貴生駒スカイラインの遂道の手前を左上に上がると、駐車場があり展望スペースになっている
 
信貴生駒スカイライン 海抜600Mからの眺望。
信貴生駒スカイライン 海抜600Mからの眺望
 
ここで、昼食のおにぎりを食べる。
ここで、昼食のおにぎりを食べる
 
ハイキングコースへ降りる。
ハイキングコースへ降りる
 
信貴生駒スカイライン下の遂道を下る。
信貴生駒スカイライン下の遂道を下る
 
「摂河泉展望コース:せ – 20」。右に行くと「ぬかた園地 あじさい園」に行けるようだ。
「摂河泉展望コース:せ – 20」。右に行くと「ぬかた園地 あじさい園」に行けるようだ。
 
「摂河泉展望コース」を下る。
「摂河泉展望コース」を下る
 
「摂河泉展望コース」を下る。
「摂河泉展望コース」を下る
 
「摂河泉展望コース:せ – 16」まで降りてきた。
「摂河泉展望コース:せ – 16」まで降りてきた
 
「ぬかた園地の管理道」に降りる地点に出る。左:なるかわ園地・休憩所。
「ぬかた園地の管理道」に降りる地点に出る
 
ここが、「摂河泉展望コース:せ – 14」。
ここが、「摂河泉展望コース:せ – 14」
 
直進すると、ベンチがある。
直進すると、ベンチがある
 
「ぬかた園地の管理道」の上を行く。
「ぬかた園地の管理道」の上を行く
 
「ぬかた園地の管理道」の上から、左:南方の様子。
「ぬかた園地の管理道」の上から、左:南方の様子
 
「ぬかた園地の管理道」の上から、右:北方の様子。
「ぬかた園地の管理道」の上から、右:北方の様子
 
「ぬかた園地の管理道」の上を下る。
「ぬかた園地の管理道」の上を下る
 
右手に、ベンチが並んだ広場がある。
右手に、ベンチが並んだ広場がある
 
広場を下ると、ここに「摂河泉展望コース:せ – 13」があった。
広場を下ると、ここに「摂河泉展望コース:せ – 13」があった
 
摂河泉展望コース:せ – 12。
摂河泉展望コース:せ – 12
 
柵の向こうに、長尾の滝への分岐点が見えてきた。
柵の向こうに、長尾の滝への分岐点が見えてきた
 
摂河泉展望コース:せ – 11。ここが、長尾の滝への分岐点。
摂河泉展望コース:せ – 11。ここが、長尾の滝への分岐点。
 
 

5. 「長尾の滝コース」での枚岡公園までの様子

「長尾の滝」方面への道の様子。
「長尾の滝」方面の、道の様子
 
ここから「長尾の滝ルート」で、枚岡公園まで下る。
 
 
天気:晴れ、気温:14℃。
 
 

以上。
(2021.03.23)

 
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14 生駒山

Posted by tacsan