神宮寺道ルートの詳細

2021年4月10日

高安山越十二道の詳細
神宮寺道ルートの詳細(高安山)
神宮寺道 = 標高:321m 距離:約 2.0km
 
神宮寺道とは。
 「高安山越十二道」の一つで、最も南に位置するルートである。
 恩智越の道として明治18年には存在しており、当時の地図には「恩智信貴道」「立原道」「神宮寺道」の3ルートのみが記載されていたようだ。
 
No.12:神宮寺道ルート。「高安山越十二道」の内、最も南側のルート。
ここは右は高くて、安全なバンク
「神宮寺道」は、マウンテンバイクのダウンヒル専用道と化している。
 
 
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1. 高安山越十二道と神宮寺道

高安山は、大阪府と奈良県との境に位置する標高 488m の山。
 八尾市内から生駒山系を越えて奈良県側に通じるルートとして、「高安山越十二道」(1-楽音寺道・2-十三峠越・3-おと越・4-おと越南谷道・5-立石峠越・6-しろ道・7-神光寺道・8-おお道越・9-鉢伏道・10-信貴越・11-恩智越・12-神宮寺道)があり、「生駒縦走歩道」がこれらを南北につないでいる。
 生駒縦走歩道に繋がった十二道の中から、登り口や下山道を自由に選択して組み合わせると、バリエーションに富んだ「高安山」トレッキングコースが選定できる。
 
高安山越十二道の地図。
高安山越十二道
 
十二道の内、コースの整備状況や歩き易さ「Top-5」。(季節によって状況は異なる。)
1番:恩智越えルート
 恩智越えは、よく整備されており、休憩用のベンチも多く初心者向き。
2番:十三峠越えルート
 水呑地蔵尊を経て十三峠に至る道で、整備されているので歩きやすい。
3番:おお道越えルート
 道は狭いが状態は良く、岩が多いが歩きやすい。ほぼ直登なので、距離は短いが傾斜が一番きつい。
4番:立石峠越えルート
 立入禁止の柵があったが、登れる。但し、1か所土砂崩れの箇所があり、注意深く進む必要がある。
5番:信貴越え(黒谷道)ルート
 特に危険箇所は無いが、笹がかぶさってブッシュ状態になっており藪漕ぎ(やぶこぎ)が必要。
(番外編)6番:神宮寺道ルート
 マウンテンバイクのダウンヒル専用道路状態だが、バイクで路面が剥き出しになっていて歩きやすい。
 
 

2. 神宮寺道ルートの地図とバリエーション

神宮寺道ルートと、バリエーションルート。
神宮寺ルートの地図
 
「神宮寺道」には、
赤色の、神宮寺道:A=観音寺ルート
青色の、神宮寺道:B=神宮寺ルート
黄緑の、神宮寺道:C=来迎寺墓地ルート
の、3つのバリエーションがある。
途中にある鉄塔広場は、絶景のビューポイントになっている。
 
以下に、それぞれのルートの」詳細を記録。

お勧めのルートは、【神宮寺道-C=来迎寺墓地ルート】から【神宮寺道-A=観音寺ルート】に出るのが安全で良い。

 
 

3. トレイル開始地点(恩智南町5丁目)までの詳細

スタート地点の恩智南町(5丁目)、東高野街道(旧R170)との交差点の様子。
スタート地点の恩智南町(5丁目)、東高野街道(旧R170)との交差点の様子
 
交差点を東に直進すると、左手に「史跡の道 八尾市」の案内板がある。
交差点を東に直進すると、左手に「史跡の道 八尾市」の案内板がある
 
三叉路に出るので、左に進む。(右手に進むと、【神宮寺道-B】の登り口に行く。)
三叉路に出るので、左に進む
 
陽卉会館(ヒキ と読むのか、ヒクサ なのか?)の横を登る。
陽卉会館(ヒキ と読むのか、ヒクサ なのか?)の横を登る
 
観音寺と言うお寺がある。
観音寺と言うお寺がある
 
寺の横を通って右折したら、道なりに左折する。
寺の横を通って右折したら、道なりに左折する
 
左に、畑に作られたフェンスが現れ、正面が突き当りの「T字路」になっている。
左に、畑に作られたフェンスが現れ、正面が突き当りの「T字路」になっている
 
突き当りの「T字路」。
突き当りの「T字路」
 
「T字路」を右に取ると、【神宮寺道-A:観音寺ルート】の登り口になっている。
「T字路」を右に取ると、【神宮寺道-A:観音寺ルート】の登り口になっている
 
 
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4. 神宮寺道-A(観音寺)ルートの詳細

登り始めの様子。トレイルは既に、マウンテンバイクで深く削られている。
登り始めの様子。トレイルは既に、マウンテンバイクで深く削られている
 
左側がフェンスで覆われた、竹藪の中に向かってゆく。
左側がフェンスで覆われた、竹藪の中に向かってゆく
 
フェンスがある竹林が、しばらく続く。
フェンスがある竹林が、しばらく続く
 
フェンスが途切れて、竹がまばらになってくる。
フェンスが途切れて、竹がまばらになってくる
 
マウンテンバイクが通れるように、倒れた竹が辛うじて取り除かれたり、下が潜れるようになっている。
マウンテンバイクが通れるように、倒れた竹が辛うじて取り除かれたり、下が潜れるようになっている
 
地表が削られて、竹の根と岩がむき出しになった急斜面がある。
地表が削られて、竹の根と岩がむき出しになった急斜面がある
 
竹が減り、笹が増えてくる。
竹が減り、笹が増えてくる
 
やがて竹が無くなり、急カーブの「バンク」が現れる。
やがて竹が無くなり、急カーブの「バンク」が現れる
 
土の部分が削られ、岩が露出している。マウンテンバイクでも、ハンドルを取られないのだろうか?。
土の部分が削られ、岩が露出している
 
道が2つに分かれているが、ここは右を行く。
道が2つに分かれているが、ここは右を行く
 
続いてここにも分岐があるが、右のダウンヒルコースを行く。
続いてここにも分岐があるが、右のダウンヒルコースを行く
 
道がマウンテンバイクのタイヤで削られ、ほぼV字型にえぐれている。
道がマウンテンバイクのタイヤで削られ、ほぼV字型にえぐれている
 
崖を落ちるほどの段差がある。登る者にとっては、よじ登る感じ。
崖を落ちるほどの段差がある。登る者にとっては、よじ登る感じ。
 
緩やかな傾斜の尾根に出る。
緩やかな傾斜の尾根に出る
 
「トラバース道」のようなところもあり、マウンテンバイクが落ちるのではないかと心配になる。
「トラバース道」のようなところもあり、マウンテンバイクが落ちるのではないかと心配になる
 
このような急斜面で、上からマウンテンバイクが落ちてくると、避け場所がない。
このような急斜面で、上からマウンテンバイクが落ちてくると、避け場所がない
 
左がバンクになっており、マウンテンバイクは左を通過するのだろうが、歩く方は、落ち葉でふさふさで滑る。
左がバンクになっており、マウンテンバイクは左を通過するのだろうが、歩く方は、落ち葉でふさふさで滑る
 
落ち葉が多すぎて、歩きにくい。
落ち葉が多すぎて、歩きにくい
 
このバンクも一つ間違うと、ヤバイのではないか。
このバンクも一つ間違うと、ヤバイのではないか
 
マウンテンバイクの、ダウンヒルコースが続く。
マウンテンバイクの、ダウンヒルコースが続く
 
やがて、右の木の幹に「白い紐」が巻き付けてあるのが目に入る。
やがて、右の木の幹に「白い紐」が巻き付けてあるのが目に入る
 
白い紐」の木の下には、登ってくる道がある。ここが、バリルート(B&C)との合流地点
「白い紐」の木の下には、登ってくる道がある。ここが、バリルート(B&C)との合流地点。
 
合流地点を過ぎると、傾斜が緩くなる。
合流地点を過ぎると、傾斜が緩くなる
 
傾斜が緩い所はスピードが出ないからか落葉が残り、急な所は路面が見える。
傾斜が緩い所はスピードが出ないからか落葉が残り、急な所は路面が見える
 
緩いカーブで、道も広い。ここなら、マウンテンバイクに遭遇しても避けれる。
緩いカーブで、道も広い。ここなら、マウンテンバイクに遭遇しても避けれる。

右に鉄塔が見える箇所に出ると、笹が刈り取られ鉄塔への道が開けている。
右に鉄塔が見える箇所に出ると、笹が刈り取られ鉄塔への道が開けている
 
行ってみると、鉄塔の下が綺麗に整備された「広場」になっている。
行ってみると、鉄塔の下が綺麗に整備された「広場」になっている
 
何と!この鉄塔広場が、送電線越しの「絶景ポイント」になっている。
何と!この鉄塔広場が、送電線越しの「絶景ポイント」になっている
 
鉄塔広場からの、送電線越しの見事な眺望。
神宮寺道:A=観音寺ルート:送電線越しの「絶景ポイント」
 
鉄塔の幾何学模様。
鉄塔の幾何学模様
 
鉄塔広場から元の道に戻る。
鉄塔広場から元の道に戻る
 
鉄塔広場がある辺りで、6合目か7合目辺りか。
鉄塔広場がある辺りで、6合目か7合目辺りか
 
ここも道が分岐しているが、バイクの轍がついている左側を行く。
ここも道が分岐しているが、バイクの轍がついている左側を行く
 
尾根の真っ直ぐな道になる。
尾根の真っ直ぐな道になる
 
この左バンクは、外に落ちそうで危険性大。そのためか、内側にも通路がある。
この左バンクは、外に落ちそうで危険性大。そのためか、内側にも通路がある。
 
ここは右は高くて、安全なバンク。
ここは右は高くて、安全なバンク
 
この辺りのダウンヒルコースは、右や左に交互にカーブしており、変化があって面白そうだ。
この辺りのダウンヒルコースは、右や左に交互にカーブしており、変化があって面白そうだ
 
このルート最大の難関と言っていい「壁」に直面するが、はしごが掛かっている。
このルート最大の難関と言っていい「壁」に直面するが、はしごが掛かっている
 
「はしご」を登って、上から覗き込んだ様子。バイクは飛ぶのだろうか?。
「はしご」を登って、上から覗き込んだ様子
 
「はしご」を登ると、少し傾斜が緩やかになり、ホッとする。
「はしご」を登ると、少し傾斜が緩やかになり、ホッとする
 
今度は、赤い鉄塔が見えてくる。
今度は、赤い鉄塔が見えてくる
 
赤い鉄塔の下に道が通っており、ここからは下りになる。
赤い鉄塔の下に道が通っており、ここからは下りになる
 
赤い鉄塔の幾何学模様は、正方形。
赤い鉄塔の幾何学模様は、正方形
 
赤い鉄塔を下る。
赤い鉄塔を下る
 
下りの途中に「No.3 信貴百済線」の標識がある。登ってきた道が「No.3 信貴百済線」だったようだ。
下りの途中に「No.3 信貴百済線」の標識がある。登ってきた道が「No.3 信貴百済線」だったようだ。
 
再度登りになる。
再度登りになる
 
登った所が分岐点になっている。「7←5→4 ↓8」、「← No.2 3 信貴敷津線」、「No.4 → 信貴敷津線」と、3つの標識がある。
登った所が分岐点になっている。「7←5→4 ↓8」、「← No.2 3 信貴敷津線」、「No.4 → 信貴敷津線」と、3つの標識がある。
 
こちらは、柏原市の「高尾山創造の森【ひのきの道】」から登ってくる道なのだろうか?。
こちらは、柏原市の「高尾山創造の森【ひのきの道】」から登ってくる道なのだろうか?
 
こちらは「← No.2 信貴敷津線」、信貴変電所の南側にでも通じているのか?。
こちらは「← No.2 信貴敷津線」、信貴変電所の南側にでも通じているのか?
 
電柱に「←車道に出て・・・」のガムテープが貼ってある。
電柱に「←車道に出て・・・」のガムテープが貼ってある
 
竹林への広い道になり、もうすぐ車道に出ると思うも・・・。
竹林への広い道になり、もうすぐ車道に出ると思うも・・・
 
すぐに、道が狭くなる。
すぐに、道が狭くなる
 
左に大きく曲がるようだ。
左に大きく曲がるようだ
 
両サイドがフェンスになった道に出る。
両サイドがフェンスになった道に出る
 
フェンスの右端には、どこからか登ってくる道がある。
フェンスの右端には、どこからか登ってくる道がある
 
フェンスの向こうは下り坂になっている様子で、左側には何やら設備がある。
フェンスの向こうは下り坂になっている様子で、左側には何やら設備がある
 
「土石流警報テレメータ装置」と記されている。
「土石流警報テレメータ装置」と記されている
 
右側のフェンスが途切れたところに、右に登る道があり、行ってみる。
右側のフェンスが途切れたところに、右に登る道があり、行ってみる
 
「八尾空港 航空灯火」があった。
「八尾空港 航空灯火」があった
 
「航空保安施設」との看板がある。
「航空保安施設」との看板がある
 
この下に、「塗装履歴」の説明板が掛かっている。
この下に、「塗装履歴」の説明板が掛かっている
 
元の道に戻ると、前方が開けてくる。
元の道に戻ると、前方が開けてくる
 
【市道大県信貴線】の車道、通称「ぶどう坂」の変電所の上に出る。
【市道大県信貴線】の車道、通称「ぶどう坂」の変電所の上に出る
 
車道から、「神宮寺道」の出口を見た様子。ここで、「神宮寺道」は終わり。
車道から、「神宮寺道」の出口を見た様子。ここで、「神宮寺道」は終わり
 
 
「神宮寺道-A(観音寺)ルート」の状況。
 マウンテンバイクのダウンヒル専用道路状態で、バイクが落ち葉を飛ばして、路面が剥き出しになっているので、歩きやすい。
 但し、マウンテンバイクが上から降りてくると、避けるところがない道幅の狭い区間が多く、跳ね飛ばされる「危険性が大」でもある。
 直登気味に登るので、傾斜はきついが信貴変電所まで最短距離で登れ、途中の鉄塔広場は絶景のビューポイントで、出口付近には「八尾空港 航空灯火」がある。
 
 
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5. 神宮寺道-B(神宮寺)ルートの様子

神宮寺道:B=神宮寺ルートの位置づけ。
神宮寺ルートの地図
 
神宮寺道と言う名前の由来か、ルートの少し南に「神宮寺」と言うお寺がある。
神宮寺道と言う名前の由来か、ルートの少し南に「神宮寺」と言うお寺がある
 
この「神宮寺」と言うお寺の横からも登れるかも?。
この「神宮寺」と言うお寺の横からも登れるかも?
 
 
【神宮寺道-A:観音寺ルート】と同じ、正面に「史跡の道 八尾市」の道標がある三叉路を、右に行くと【神宮寺道-B:神宮寺ルート】の登り口に行く。(【神宮寺道-A:観音寺ルート】は、ここを左折する。)
【神宮寺道-A:観音寺ルート】と同じ、正面に「史跡の道 八尾市」の道標がある三叉路を、右に行くと【神宮寺道-B:神宮寺ルート】の登り口に行く。(
 
道沿いに登って行く。
道沿いに登って行く
 
道は、山のすそ野に突き当たる。
道は、山のすそ野に突き当たる
 
左に折れて、コンクリートの壁に沿って登る。
左に折れて、コンクリートの壁に沿って登る
 
コンクリートの壁が途切れた所が登り口になっている。ここが「神宮寺道-B」の、トレイル開始地点となっている。
コンクリートの壁が途切れた所が登り口になっている。ここが「神宮寺道-B」の、トレイル開始地点となっている。
 
 
以下、「神宮寺道-B」を調査するために、バリルートの合流地点から下に降りた記録
 
合流地点を上から見た様子。左側に下る。
合流地点を上から見た様子。左側に下る
 
下り始めの様子。落ち葉が幾重にも積もっているが、道はしっかり認識できる。
下り始めの様子。落ち葉が幾重にも積もっているが、道はしっかり認識できる。
 
日当たりが良い道で、乾いている。
日当たりが良い道で、乾いている
 
人が歩いた形跡は感じられない。
人が歩いた形跡は感じられない
 
火の用心「5←4→3 ↓2」の標識がある。ここの左下が、「來迎寺墓地」から登ってくる【ルート C】。
火の用心「5←4→3 ↓2」の標識がある。ここの左下が、「來迎寺墓地」から登ってくる【ルート C】
 
段々と道が怪しくなってくる。
段々と道が怪しくなってくる
 
ヤブコギに突入。
ヤブコギに突入
 
藪を抜けて、広い丘陵に出る。
藪を抜けて、広い丘陵に出る
 
しかし、すぐに藪漕ぎに戻る。
しかし、すぐに藪漕ぎに戻る
 
何とか、ルートらしきをたどりつつ進む。
何とか、ルートらしきをたどりつつ進む
 
一瞬、道が広くなる。
一瞬、道が広くなる
 
又もや、ヤブコギに突入する。
又もや、ヤブコギに突入する
 
ここにも、火の用心の標識がある。この標識はどうやって読めばよいのか。
ここにも、火の用心の標識がある。この標識はどうやって読めばよいのか。
 
「3」方面に下るしか手はない。
「3」方面に下るしか手はない
 
今度は、酷いヤブコギに突入する。
今度は、酷いヤブコギに突入する
 
殆んど道が見えない状況の中、倒木がある。
殆んど道が見えない状況の中、倒木がある
 
ルートが正しいかどうかも判らなくなる。
ルートが正しいかどうかも判らなくなる
 
大きな倒木があり、やっとの思いで乗り越える。
大きな倒木があり、やっとの思いで乗り越える
 
不安になるも、ここまで来て引き返すわけにもいかない。
不安になるも、ここまで来て引き返すわけにもいかない
 
道が見えない上に倒木もあるが、前進するのみ。
道が見えない上に倒木もあるが、前進するのみ
 
やがてヤブコギが終わり、視界が開ける。
やがてヤブコギが終わり、視界が開ける
 
谷になったところを下る。
谷になったところを下る
 
安心して歩ける区間に出た。
安心して歩ける区間に出た
 
倒木を越えながら、下る。
倒木を越えながら、下る
 
どちらに進めば良いか判らない、「最大の難所」に出る。周りを観察すると、竹に「青いテープ」が貼ってあるのに気付き、こちらに下る。(帰宅後ググると、Ikoma Nature Walk _toyo さんが貼ってくれた青いテープと、判明。)
どちらに進めば良いか判らない、「最大の難所」に出る。周りを観察すると、竹に「青いテープ」が貼ってあるのに気付き、こちらに下る。
 
それにしても、酷い道を行かねばならない。
それにしても、酷い道を行かねばならない
 
超えるのに難儀した倒木を、振り返って見た様子。
超えるのに難儀した倒木を、振り返って見た様子
 
左にフェンスがある所まで降りてきたので、里はもうすぐか。
左にフェンスがある所まで降りてきたので、里はもうすぐか
 
もうすぐかと思ったが、まだまだ酷い状況が続く。
もうすぐかと思ったが、まだまだ酷い状況が続く
 
倒木の向こうが、明るく開けている。
倒木の向こうが、明るく開けている
 
家具が散乱している場所に出た。ここが終点のようだ。
家具が散乱している場所に出た。ここが終点のようだ。
 
コンクリートの斜面の下に作られた道を降りる。
コンクリートの斜面の下に作られた道を降りる
 
ここは、「急傾斜地崩壊危険区域」らしい。
ここは、「急傾斜地崩壊危険区域」らしい
 
住宅街を下る。
住宅街を下る
 
道なりに進む。
道なりに進む
 
起点の三叉路に辿り着く。
起点の三叉路に辿り着く
 
 
「神宮寺道-B(神宮寺)ルート」の状況。
探検には良いが、ハイキングの道ではない。
 
 
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6. 神宮寺道-C(来迎寺墓地)ルートの様子

神宮寺道:C=来迎寺墓地ルートの位置づけ。
神宮寺ルートの地図
 
東高野街道(旧R170)の右手に、クロネコヤマトの八尾神宮寺センターがある。ここが、スタート地点。
東高野街道(旧R170)の右手に、クロネコヤマトの八尾神宮寺センターがある。ここが、スタート地点。
 
クロネコヤマトの向かいに、来迎寺墓地への道がある。
クロネコヤマトの向かいに、来迎寺墓地への道がある
 
来迎寺墓地、入り口。
来迎寺墓地、入り口
 
来迎寺墓地の中に、上に登る階段がある。
来迎寺墓地の中に、上に登る階段がある
 
登り切った地点が「神宮寺道:C=来迎寺墓地ルート」の登り口になっている。
登り切った地点が「神宮寺道:C=来迎寺墓地ルート」の登り口になっている
 
登り始めは落ち葉が重なった狭い道で、この先が不安になるが・・・。
登り始めは落ち葉が重なった狭い道で、この先が不安になるが・・・
 
すぐに開けた、尾根の道になる。
すぐに開けた、尾根の道になる
 
一つ目の鉄塔があり、下を潜って登る。
一つ目の鉄塔があり、下を潜って登る
 
鉄塔の下からの眺め。電線が、「大阪府立八尾翠翔高等学校」方面に続いている。
鉄塔の下からの眺め。電線が、「大阪府立八尾翠翔高等学校」方面に続いている。
 
鉄塔の様子。
鉄塔の様子
 
ほぼ電線に沿って、その下を登って行くルートになる。
ほぼ電線に沿って、その下を登って行くルートになる
 
左が谷になった、狭い「トラバース道」を行く。
左が谷になった、狭い「トラバース道」を行く
 
やがて、竹藪の中に入る。
やがて、竹藪の中に入る
 
細い竹が刈り取られ、登山道が整備されている。
細い竹が刈り取られ、登山道が整備されている
 
2つ目の鉄塔が見えてくる。
2つ目の鉄塔が見えてくる
 
倒木もあるが、歩くに支障はない。
倒木もあるが、歩くに支障はない
 
右の木に、注意書きが貼ってある。
右の木に、注意書きが貼ってある
 
この先は2つ目の鉄塔に出る道で、鉄塔の下で行き止まりになっている。
この先は2つ目の鉄塔に出る道で、鉄塔の下で行き止まりになっている
 
この左前に池があり、ここが左折ポイント。橋を渡る。
この左前に池があり、ここが左折ポイント。橋を渡る
 
池の様子。
池の様子
 
池を過ぎると、壁面を登る急な道になる。
池を過ぎると、壁面を登る急な道になる
 
ロープが渡してあり、掴まらないと登れない。
ロープが渡してあり、掴まらないと登れない
 
ロープが、続けて何本も渡してある。
ロープが、続けて何本も渡してある
 
壁面を登りきると、道が合流する。
壁面を登りきると、道が合流する
 
合流地点を上から見た様子。ここが、【神宮寺道-B:神宮寺ルート】との合流地点。
合流地点を上から見た様子。ここが、【神宮寺道-B:神宮寺ルート】との合流地点。
 
ここから、【神宮寺道-B:神宮寺ルート】を登る。
ここから、【神宮寺道-B:神宮寺ルート】を登る
 
【神宮寺道-B:神宮寺ルート】の登りの様子。
【神宮寺道-B:神宮寺ルート】の登りの様子
 
【神宮寺道-B:神宮寺ルート】の登りの様子。
【神宮寺道-B:神宮寺ルート】の登りの様子
 
急坂になり、その先が開けている。
急坂になり、その先が開けている
 
マウンテンバイクで削られた道、【神宮寺道-A=観音寺ルート】に出る。
マウンテンバイクで削られた道、【神宮寺道-A=観音寺ルート】に出る
 
合流地点を上から見た様子。右の木の幹には、「白い紐」が巻き付けてある。
合流地点を上から見た様子。右の木の幹には、「白い紐」が巻き付けてある。
 
ここで目的を達成したので、来た道を引き返す。
ここで目的を達成したので、来た道を引き返す
 
【神宮寺道-B:神宮寺ルート】の下りの様子。
【神宮寺道-B:神宮寺ルート】の下りの様子
 
【神宮寺道-B:神宮寺ルート】の下りの様子。
【神宮寺道-B:神宮寺ルート】の下りの様子
 
【神宮寺道-B:神宮寺ルート】の下りの様子。
【神宮寺道-B:神宮寺ルート】の下りの様子
 
「2」の方面=「神宮寺道:C=来迎寺墓地ルート」への分岐地点に戻る。
「2」の方面=「神宮寺道:C=来迎寺墓地ルート」への分岐地点に戻る
 
ロープを使って、「神宮寺道:C=来迎寺墓地ルート」に下る。
ロープを使って、「神宮寺道:C=来迎寺墓地ルート」に下る
 
直ぐに、池に出る。
直ぐに、池に出る
 
橋を渡って、左に登ってみる。
橋を渡って、左に登ってみる
 
登りの道はあるが・・・。
登りの道はあるが・・・
 
鉄塔の下に出る。
鉄塔の下に出る
 
ここで行き止まり。
ここで行き止まり
 
2つ目の、鉄塔の様子。
2つ目の、鉄塔の様子
 
笹薮の間を抜けて下る。
笹薮の間を抜けて下る
 
狭い「トラバース道」を下る。
狭い「トラバース道」を下る
 
狭い「トラバース道」。
狭い「トラバース道」
 
1つ目の鉄塔まで降りてきた。
1つ目の鉄塔まで降りてきた
 
お墓の上の道に出る。
お墓の上の道に出る
 
登り口に帰着。
登り口に帰着
 
お墓の中を下る。
お墓の中を下る
 
スタート地点の、クロネコヤマトの八尾神宮寺センターに帰着。
スタート地点の、クロネコヤマトの八尾神宮寺センターに帰着
 
 
参考:十三峠越えルートの詳細。
 
参考:立石峠越えルートの詳細。
 
参考:おお道越えルートの詳細。
 
参考:信貴越え(黒谷道)ルートの詳細。
 
参考:恩智越えルート【恩智新道】の詳細。
 
 

以上。
(2021.01.21)

 
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