滋賀県の桜の名所 鮎河千本桜 を見に行く

滋賀県のサイクリングコース
25-021 鮎河千本桜 と 野洲川河畔岩上橋付近の桜 約 38㎞
 
桜が楽しめる期間は短い。特に今年は名所の満開日が重なり、短期間に集中して出かけねばならず忙しい。滋賀県の桜の名所『鮎河千本桜』も予想より5日も早く4月5日に満開になったようだが、まだ大丈夫ではないかと「一縷(いちる)の望み」を抱いて出かけた。
 
鮎河千本桜
 
 
コース地図
 
青土ダム(おおづちダム)エコーバレイ 駐車場を起点・終点とし、 鮎河の千本桜だけでなく、野洲川を少し下った岩上橋付近の桜も観ることにした、野洲川河畔を巡る 約38Km のコース。(新名神高速道路 甲賀土山IC からが近い。)
以下、鮎河千本桜(うぐい川)と野洲川河畔岩上橋付近の桜を記録。

常照皇寺の桜を観るために『洛北諸道』を走った

街道をゆく『4-1. 洛北諸道』
京都府のサイクリングロード
26-005 鞍馬~洛北諸道一周 約76km 
 
白洲正子著「かくれ里」の中に、『桜の寺』という章があり、常照皇寺の桜にまつわる話が記されている。この桜は是非とも観ておかねばならぬと、街道をゆく『4-1. 洛北諸道』と併せて巡ることにした。洛北は丁度桜が満開になった所で、人影もまばらな最適な日だった。
 
常照皇寺の九重桜(ここのえざくら)
 
 
コース地図
 
叡山電鉄・鞍馬駅前駐車場を起点・終点とし、左回りに、先ずは鞍馬寺の桜から見て回ることにした。司馬さんが辿ったルートと全く同じ。
以下、司馬さんが訪ねた『洛北諸道』のポイントと桜の状況を記録。尚、今回はこのコースをロードバイクで辿ったわけではなく、桜の取材のために車で訪れた。 

27-035 岸和田城~牛滝・いよやかの郷~ほの字の里~二色浜

大阪府のサイクリングコース
岸和田城の桜
27-035 岸和田城~牛滝・いよやかの郷~ほの字の里~二色浜 約 54㎞
 
2018年の桜ツーリング第三弾は、岸和田城の桜。桜の開花予想アプリ『桜のきもち』では満開予想が3月30日だったので、この日に合わせて出かける。岸和田城だけでは、ロードバイクで走るコースにならないので、泉大津市にある「サニーサイド松谷サイクル」さんの定番コースで紹介されていた、【牛滝蕎原(そぶら)ほの字のコース】を併せて走ってみることにした。
 
岸和田城と桜
 
 
コース地図
 
浜工業公園駐車場を起点・終点とし、久米田池を経由して牛滝温泉(うしたきおんせん)いよやかの郷と、蕎原(そぶら)ほの字里を巡るコースにした。

以下、岸和田と貝塚周辺の桜の様子を記録。

桜を求めて『嵯峨散歩』コースを走って来た

街道をゆく『26-1. 嵯峨散歩』
京都府のサイクリングコース
26-006 嵯峨散歩 約 32㎞
 
東京では、平年より10日も早く満開を迎えたようだ。桜の開花予想を見ていると、京都が大阪より比較的に早かったので、2018年、今年の桜は京都の嵯峨野から始めようと、街道をゆく『26-1. 嵯峨散歩』コースに出かけたが、嵐山は五分咲き、天龍寺は七分咲き、と少し早かった。
 
嵐山からの桂川
 
 
コース地図
 
京都市内には長く止められて、且つ安い、適所な駐車場がない。仕方なく、少し離れた【上桂】からスタートすべく、「Timesタイムズ上桂駅前第2」駐車場を起点・終点とした。
以下、街道をゆく『26-1. 嵯峨散歩』に、欲張って『桜』を付け加えた記録。

なにわ自転車道 と 大野川緑陰道路 を走る

大阪府のサイクリングコース
27-037 なにわ自転車道 約 36㎞
 
ロードバイクに乗り始めて10年以上経過するも、淀川を越えて大阪府の北側を走ったことがないので、先ずは淀川の右岸を走ってみることにした。調べてみると、 淀川の赤川鉄橋から神崎川の河口まで、よく整備された自転車道を走る事が出来るようで、淀川と神崎川の河川敷を走る【なにわ自転車道】と西淀川区にある【大野川緑陰道路】を利用するコースを走ることにした。
 
なにわ自転車道
 
 
コース地図
 
地下鉄御堂筋線が通る、新淀川大橋の袂にある駐車場を起点・終点とした。この駐車場は無料。
以下、なにわ自転車道を写真で記録。

観心寺 と 近つ飛鳥の丘 観梅ツアー

大阪府のサイクリングコース
27-101_K3 観心寺・近つ飛鳥の丘 観梅ツアー 約 15㎞
 
関西花の寺 25ヵ寺の第25番は、観心寺の『梅』になっている。2月の末に走った【近つ飛鳥博物館】には『梅林マップ』という看板があり、「近つ飛鳥を梅いっぱいに」する植樹活動がなされていた。道明寺天満宮にも梅林がある。ということで、梅を見るには一番いい日ではないかと出かける。

近つ飛鳥博物館の梅
 
 
コース地図
 
石川サイクリングロードの彼方交差点にある、セブン-イレブン富田林瀧谷不動店をスタート地点とし、観心寺からR211、R27を経て、近つ飛鳥風土記の丘に行き、石川サイクリングロードに戻るコースを辿った。
 
以下、観心寺の『梅』と近つ飛鳥博物館の『梅林』の様子。

北河内サイクルライン(北河内自転車道線)を走る

大阪府のサイクリングコース
27-036 北河内サイクルライン(北河内自転車道線)約 45㎞
 
2010年に開通した第二京阪(国道1号バイパス)の側道が整備され、北河内サイクルラインが全線完成。
 
北河内サイクルライン
 
 
コース地図
 
この「北河内自転車道:時計回り」は、鶴見緑地を起点にして大阪中央環状線の自歩道や淀川・穂谷川の河川敷及び第二京阪道路を利用して、再び鶴見緑地に戻る延長45.5kmの周遊自転車道で、今回、これを反時計回りに走ってきた。
以下に、北河内サイクルラインを写真で記録。

向春の1日 近つ飛鳥の里 太子探訪に出掛ける

大阪府のサイクリングコース
27-103_G1-13 近つ飛鳥博物館 約 24㎞
 

向春の1日 、暖かく澄み渡った空だったので、いつものコースをただ走るだけでなく脇道にそれて、磯長谷(しながだに)にある古墳群と、近つ飛鳥博物館を巡ってきた。

近つ飛鳥博物館:平成の古墳(安藤忠雄氏の代表作のひとつ)。
大阪府立近つ飛鳥博物館

 
コース地図
 

石川に懸かる『臥龍橋』を、起点・終点とするコース。
【南河内グリーンロード】の起点となる駒ヶ谷北から入り、
【道の駅 近つ飛鳥の里・太子】から脇道にそれて古墳群を散策した後、
【近つ飛鳥博物館】を訪れ【近つ飛鳥風土記の丘】を抜けて、
中世の自衛村落【大ケ塚寺内町(だいがつか じないまち)】を巡る。

「環濠自治都市・平野郷」界隈を散策して来た

大阪府のサイクリングコース
27-015 長居公園から平野郷 約 37㎞
 
大阪市内で、最も早く・どこよりも古く形成された町「平野郷」。近くに住んでいながら訪れたことのない、歴史が息ずく街がまだ残っていた。
 
南海平野線の線路跡が、少しだけ遊歩道(プロムナード)になっている。終着駅だった平野の駅前には、昔ながらの商店街が残っていた。
南海平野線跡
 
 
コース地図
 
大和川の堤防を下り、行基大橋から長居公園を経て平野郷に入り、久宝寺緑地を通り抜けて八尾まで戻り、長瀬川を遡って帰着。
以下に、平野郷の探索記録を掲載。

「菜の花忌」司馬遼太郎記念館に行ってきた

大阪府のサイクリングコース
27-046 司馬遼太郎記念館巡り 約 22㎞
 
司馬遼太郎の命日は、2月12日。その「菜の花忌」直前の 2月7日、記念館周辺の菜の花のつぼみ約800本が切られるという事件があった。この話を知った、鹿児島県指宿市や同市民が、10日までに急きょ計約1500本の菜の花を摘んで届けてくれたという。届いた菜の花は館内に飾られ、多くの来館者を楽しませている・・・ということで命日を2日過ぎた今日14日、暖かく天気の良い日だったので訪ねてみた。(13日は休館日だった。)
 
司馬遼太郎記念館
 
以下、司馬遼太郎記念館の菜の花の様子。