~アラカンからのサイクルライフ~

Look 695 Light オーバーホール 装備品の取付による完成

Look 695 Light オーバーホール と カスタマイズ
その - 12

装備品の取付による完成
 
Look 695 Light オーバーホール と カスタマイズも終わり、いよいよ装備品を取り付けて完成という段階に来た。
 
 
以下、オーバーホールの最後の仕上げを行った記録。
 

 

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バーテープを巻く
 
バーテープは、『Fizik Bar Tape (スーパーライト) クラシック(2mm厚) ホワイト』を選択。
 
通常とは反対にハンドルの中央部から、バーエンドに向けて巻いた。
 
巻き終わりを、バーエンドプラグで止めれば良く、美しくかつ簡単。
 
 
コンピューターマウントとセンサーの装着
 
コンピューターマウントは、「K-Edge Computer Mount for Garmin Edge Red」を装着。
 
使用しているサイクルコンピューターは、『 GARMIN Edge800J 』と言う相当以前のモデルで、このモデル用のセンサーは販売されていない。そこで、「GMS070」と言う新型のスピードケイデンスセンサー を購入した。
 
このセンサーは、スピードセンサーとケイデンスセンサーが独立しており、スピードセンサーは後輪のハブに、ケイデンスセンサーはクランクに取り付けるようになっている。
 
スピードセンサーを、「Campagnolo」のハブに取り付けようとしたところ、ハブが太くてゴムバンドが切れそうだったので、断念した。
 
そこで、新型のスピードセンサーは「ZIPP」のハブに取り付け、センサーを他のバイクと入れ替える羽目になった。
 
新型のケイデンスセンサーを取り付けた状態。
 
移植した旧型の「GSC10」センサー。
 
GARMIN Edge800J。
 
 
GARMIN Edge800J と 新型センサー「GMS070」のペアリング
 
センサーを認識してくれるまでに時間がかかったが、クランクとホイールを回し続けていると、認識されペアリングできた。
 
センサータイプを、「ANT+SPDとANT+CAD」にする。
 
 
ボトルゲージと携帯ポンプの装着
 
ボトルゲージは、『Look HR Carbon Bottle Cage ホワイト』にした。
 
直接取り付けるには忍びなかったので、ゴムの板を挟んだ。
 
ボトルゲージを取り付けた状態。
 
携帯ポンプは、『Topeak Micro Rocket CB MasterBlaster』を装着。こちら側は、携帯ポンプホルダーを付けたので、ゴム板は使用せず。
 
 
ペダルの装着
 
手持ちの、LOOK KEO CLASSIC を装着。
 
クランク長は、170mm にセット。
 
 
セーフティライトの装着
 
セーフティライトは、ネジ式の『Rio B01N0XDTBC』を採用。
 
L型金具を加工して取り付ける。
 
K-Edge マウントの溝に、追加で装着することによって、ハンドルはスッキリ。
 
 
Look 695 Light オーバーホール と カスタマイズ が完了した状態
 
オーバーホールとカスタマイズが完了した状態
 
 
 

以上。
(2018.06.12)

 

 

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