~アラカンからのサイクルライフ~

Look 695 フォークの取外し と ヘッドパーツのオーバーホール

Look 695 Light オーバーホール と カスタマイズ
その - 05

フォークの取外し と ヘッドパーツの
オーバーホール
 
Look 695 Light のフロントフォークを取り外し、ヘッドパーツのオーバーホールをやってみた。
 
Look 695 Light のフロントフォーク
 
以下、フォークの取外し方と、ヘッドパーツのオーバーホール要領。
 

 

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キャップ(フォーク固定リング)を外す
 
付属の、695専用ヘッドパーツ工具(針金)。
 
この工具を使って、キャップを緩め、回し切れば外れる。
 
 
ヘッドパーツの取外し
 
ヘッドパーツが見えてくるので、側面のゴムキャップを外す。
 
ゴムキャップの穴から、ヘッドパーツのネジ山が見える。
 
フォークを90°切ってゴムキャップの穴からみると、棒の頭が見える。
 
この穴から、細めドライバーか何かを刺して叩くと、棒が出てくる。
 
このような形で、フォークが固定されていた。
 
 
ヘッドパーツの構成
 
AEROSTEM と ヘッドパーツのすべて。
 
Look 695 Light のフロントフォーク。
 
Look 695 Light のフロントフォーク。固定用の穴が開いている。
 
Look 695 Light のフロントフォークの重量、288g。
 
 
ヘッドパーツのオーバーホール
 
ヘッドパーツを洗浄し、グリスを塗る。
 
ヘッドチューブとベアリング。
 
上部のベアリングを外し、グリスアップする。
 
下部のベアリングを外し、グリスアップする。
 
ベアリングは上と下で大きさが異なり、また、ベアリング自体も上と下で面取りをされている。
 
フォークにもグリスを塗って、オーバーホール完了。
 
 
フォーク の取付
 
フォークとヘッドパーツ。
 
フォークの穴と、ヘッドパーツの穴を合わせて取り付ける。
 
フォークをヘッドチューブに通し、フォークを止める鉄の棒を横から差し込む。
 
穴が一直線にそろわないと差し込めない。
 
差し込むには、2.5mmのアーレンキーが一番良いことが分かった。
 
鉄の棒を横から差し込むことに成功。
 
キャップをはめる。
 
キャップを締めこむ。キャップの隙間にもグリスを塗り、防水処置をする。
 
差し込み口に、ゴムキャップをはめて完了。
 
 
Look 695 Light オーバーホール と カスタマイズ が完了した状態
 
オーバーホールとカスタマイズが完了した状態
 
 

 

以上。
(2018.06.05)

 

 

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